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| ■ [EPISODE1641]大阪で根っこ(ブルース)を・・・。 |
2月12日大阪で、今年初のライブ。
大阪でのライブは、昨年9月Donnie Fritts & the Decoys以来です。
また、関西で仲間になってくれた人たちと盛り上がれる。
お邪魔するたびに、新しい仲間が増えてうれしいです。
楽しみです。
昨日からセットリストを考えていました。
「みんなは、どんな曲を楽しみにしてくれているんだろう? あの曲? この曲?」
と、一応考えてみる。
でも、やりたい曲を選曲。
あれやろう。これやろう。。。
根っこ(ブルース)中心の選曲にしよう。
MR.優勝、KOUちゃん、ガルーさん、盛り上がってくれ〜な。
かつおちゃんも、米子から遅れるな!
曲が決まったので、ギター選び。
持っていけるギターは2本。
Gibson1本。 Fender1本。
この間、急にナンシーを弾きたくなったのですが、また今度。
レスポール・カスタム1968年製を弾いてみる。
いい感じ。
でも、もう少しピックのタッチを柔らかくしたほうがいいな。
この前まで弾いていた1969年製は、がっつりピッキングするといい音がしました。
この1968年製は、ソフトタッチで弾いたほうが個性が生かせるからです。
それぞれに、鳴り方が違うからです。
曲を弾きながら、自分のピッキングをソフト・タッチにシフトしていきます。
これがギター・トークですね。
私がもっとも柔らかくピッキングするのは、ナンシーを弾く時です。
弦をアタックする時だけ、ちょっと強くピックを持ちます。
とことん鳴っているギターは、強く弾く必要がないからです。
鳴っているギターを強く弾き過ぎると、かえって鳴らなくなる時があるのです。
無理に、押さえつけちゃいけないのです。
何事も・・・・。
あわわわ!
仕事行こ。
つづく。
■2月12日(金)大阪・天満RAW TRACKS(ロウ・トラックス)
出演:KUNIO KISHIDA TRIO, 対バン:RAID BACK
*KUNIO KISHIDA TRIO:Kunio Kishida(G.Vol),Masao Seki(B), Suda Pony(Dr.Cho)
開場:午後6時 開演:午後7時。
前売3,000円+1drink、当日3,200円+1drink
住所:大阪市北区天満1-6-8 六甲天満ビルB1 06-6365-7177 06-6535-0002.
詳細は後日。
お問合せ&チケット予約: nancy-g@nancy-g.com (お名前・ご希望日を記入してください)
| ■ [EPISODE1640]パワー炸裂! 原宿クロコダイルでのライブ。その2) |
2月5日夕方。
ちわ〜。
ファーさんがやってきた。
ファーさん:「買ってよ。」
私:「安くしてよ。」
ファーさん:「ハイハーイ!」
ども!
“俺は直角”がやってきた。
私:「昨日はお疲れ様でした。」
俺は直角:「いやいや、楽しかったです。うん。」
私:「めがねを飛ばして欲しかったな。」
俺は直角:「あれは、飛ばないようになっているの。」
私:「なんだ。 メガネをずらしたままギターを弾いたら受けたのにな・・・。」
俺は直角:「そう、お客は卸さない。」
はははは。
俺は直角:「今、何してんの?」
私:「ファーさんが持ってきたコート、バーゲン・プライスだから買おうかなと思ってね。」
俺は直角:「なんだ。 ギターを売っているんじゃないんだ。」
私:「このコートいいな・・・。 もっとまけてよ。」
ファーさん:「毎度!」
俺は直角:「ところで、昨日のライブのこと、四方山に書かないの?」
私:「そのうちにね。」
俺は直角:「僕たちのことを書いてよ。」
私:「わかった。わかった。」
この後、“俺は直角”は、語る語る。
声が枯れた。
というわけで、昨日のクロコダイルでのライブのことを書きます。
約2年ぶりに原宿クロコダイルで演奏しました。
対バンは、ジェイムス・ブラウンをリスペクトしたファンキーなGOLD WAX.
午後7時半。GOLD WAXの演奏スタート。
ピキン、ピキン!
俺は直角は、独特なパフォーミング。
ヴォーカルのヒガシさん、若い頃のJBを意識している。
“お前がちょうどいい”のアクションが、エロくていいな。
“サラリーマンの歌”もよかった。
私たちは、8時35分から演奏スタート。
Gibsonレスポール・カスタム1968年製を使ってスライド曲でスタート。
このレスポールは、テキサスでレコーディングした時に借りたギターです。
ようやく、手に入りました。
昔のオーナーは、013のフラット弦を張ってジャズを弾いていたので、こっちに届いてから、私色に染めました。
打ちっぱなしの超ジャンボ・フレットを調整。
ピックアップを調整。
ナット調整。
ブリッジを交換しました。
S1 SLIDEAWAY
S2 ORIENTAL ROSE
S4 PASS ME BY
S5 WET
3RDアルバムから5曲演奏しました。
3RDアルバムの曲をこのギターで弾くと、テキサスの香りがします。
この前まで使っていた1969年製のカスタムのほうが、音に迫力がありました。
このギターは、その分、音の分離がいいです。 全体のサウンドは、昨年末、ちょっとだけ使った1958年製3PUに近い音がします。
音のレンジが広いため、PASS ME BYなど指弾きする曲の表情を付けやすいです。
※強く弾いた時と、弱く弾いた時に、音の幅が広いのです。
1950‘Sストラトにチェンジ。
最近、一番のお気に入りです。
世界的に有名なギタリストが、使用していたギター。
ヴィンテージ価値はちょっと下がりますが、ありえないぐらい凄いギターです。
ぶっ太い音がします。
スーパー・ギタリストには、超一流のギターテクが付いているのでセッティングはばっちりです。
茂木にちょっと調整してもらえば、OKファーム。
s6 HELPIN’ HAND
s7 BETTER DAYS
a8 CELEBRATION
a9 SENDAI
このストラト、語ります。
気持ちよかった。
そして、例のレスポール・ジュニア1958年製を登場させました。
ストラップを10cm長くしました。
ついに、壊れる時が来ました。
曲は、10 A DAY IN THE LIFE
思わず、あの時の声が出てしまう。。。。
あわわわ・・・。
うっ!
マンボ!
もう知らん。
s11 THANKS ANYWAY
ちょっと休憩。
再び、1968年製レスポールカスタムを弾きました。
曲は、12 KUNIO’S BOOGIE
m13 MIKE'S SHUFFLE
s14 I GOT SICK?
違ったブルース3連発!
根っこを弾いちゃいました。
s15 AT MIDNIGHT
a16 DON’T LEAVE ME PLEASE
途中から、1989年Gibson社がショー用に作ったSAMURAI ギターを弾きました。
クリームのペイントSGみたいに特別なギターを欲しいなと思っていたら、突然目の前に現れたので反射買いしてしまいました。
パーロイドにアメリカ人が思う日本のイメージが書いてあるギターです。
国内外のギター本で紹介されていたギターです。
ステージで弾くのは、5回目。
たぶん、製作されて20年間、博物館で飾ってあったギター。
どんどん音の抜けがよくなってきました。
そのうちに、このギターだけでライブをやるつもりです。
このギターの難点は、ボディ裏にも埋め込んであるフェイク・ダイヤモンドが取れる時があることです。
幸い、今日は1個も取れませんでした。
もう一度、レスポールカスタム1968年製にチェンジ。
a17 ALABAMA BOY
S18 DRIVIN' ME CRAZY
スライドを弾いておしまい。
Encore
アンコールは、GOLD WAXのメンバーと、SONS&ロッカメンコで活躍するギタリスト・イチロー君が遊びに来てくれたので、2曲客演してもらいました。
19 BLUE SUEDE SHOES W/HIGASHI, OREHA-TYOKKAU,
MARI-SAN
20 STATESBORO BLUES W/OREHA-TYOKKAKU, ICHIRO-KUN
SAMURAIギターを登場させました。
21 CROSSROADS W/OREHATYOKKAKU, ICHIRO-KUN
最後は、SUDAPONYがスティックを回しでおしまい。
クルクル・・・・。
彼は、まるで“矢車の何とか・・”みたい。
午後10時40分。
終了。
お疲れ様。
茂木&関さん:「曲数、多かったですね。」
私:「そうかい? 今日は、あれだけ演奏したかったからね。」
SUDAPONY:「ふう・・・。」
西さん:「須田君、スティック回しがうまいね。」
SUDAPONY:「はははい。ありがとうございます。」
はははは。
こうして、原宿の夜は更けていきました。
さて、来週、2月12日(金)は、大阪・天満RAW TRACKS(ロウ・トラックス)でライブやります。
関西方面の皆様、ぜひ遊びに来てください。
お待ちしてます。
米子のかつおちゃん、また会おうね。
ヤマダはん、KOUちゃん、来てちょうよ。
大阪ポニリンも遅れるな。
■2月12日(金)大阪・天満RAW TRACKS(ロウ・トラックス)
出演:KUNIO KISHIDA TRIO, 対バン:RAID BACK
*KUNIO KISHIDA TRIO:Kunio Kishida(G.Vol),Masao Seki(B), Suda Pony(Dr.Cho)
前売り3,000円+1drink、当日3,200円+1drink。
オープン6時。 スタート7時
住所:大阪市北区天満1-6-8 六甲天満ビルB1 06-6365-7177 06-6535-0002.
お問合せ&チケット予約: nancy-g@nancy-g.com (お名前・ご希望日を記入してください)
そして、2月27日は、名古屋メモリーレーンでライブです。
みんな、わかとっるね。
ハイノイズ、たまたまちゃん、待っとれよ。
フーリッシュ鵜飼も遅れるな。
■2月27日(土)名古屋・メモリーレーン
出演:KUNIO KISHIDA TRIO,
*KUNIO KISHIDA TRIO:Kunio Kishida(G.Vol),Masao Seki(B), Suda Pony(Dr.Cho)
開場:6時、開演8時〜 2ステージ。 チケット:3,000円+1drink
住所:〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦3-15-10 タワービル7F
052-971-3577 (17:00前は転送です) http://r.gnavi.co.jp/n081100/
テレビ塔の西側。 地下鉄東山栄駅 徒歩1分、名鉄瀬戸線栄町駅 徒歩1分、地下鉄久屋大通駅 徒歩1分
お問合せ&チケット予約: nancy-g@nancy-g.com (お名前・ご希望日を記入してください)
つづく。
☆岩○さんからのメール
岸田さん こんばんは。 昨晩も楽しかったです。お疲れ様でした。また居座っちゃいました。ごめんなさい。 今年のライブは攻撃型ですね。毎回発見があって楽しいです。ところで来週の大阪、始まりは何時頃でしょう。お店のHP見ればわかるかな。半休を取るか残業分で調整するか決めて事前申請しなきゃなのです。とりあえず家についたらライブハウスのホームページ見て見てみます。
※いつもいつもありがとうございます。大阪へも来て頂けるのですか?SUDAPONY、喜びますよ。 大阪は東京とはまた違った乗りになるので、楽しいですよ。盛り上がりましょう。
| ■ [EPISODE1639]パワー炸裂! 原宿クロコダイルでのライブ。 |
2月4日。
行ったあ〜!
やった〜!
西原青年:「パワーで押してましたね。」
私:「若いからな。」
西原青年:「反省会したほうがいいんじゃないですか?」
私:「いらんお世話だ。」
西原青年:「むふふふふ。」
今日も、4本のギターと一緒にぶっ飛んでしまった。
自分ではそんなに?と思いましたが、かなり爆音だったようです。
おかしいな?
ジンキーは25wしかないし。
ヴォリュームは、4ぐらいしか上げていないし・・・。
ヴィンテージギターは、かなり音が抜けるからか?
クロコダイルがハードロックの聖地だからか?
どうしても、パワフルな演奏になります。
確かに、今日はレイドバックの“レ”の字もありませんでした。
ガオーッ!
ビルの街にガオーッ!
仕事、行こ。
つづきは、そのうちに・・・。
つづく。
| ■ [EPISODE1638]さ、て、と・・・。今日、クロコダイルでライブ。 |
2月3日夜。
息子にレスポール2本とストラト1本の弦を張り替えさせました。
だいぶ早くなった。
私は、昼間に代々木公園で遊んで疲れたので、ちょっと寝る。
起きてから、扱いにくいレスポールの弦を張り替えました。
レスポール3本、ストラト1本、ジンキーアンプ、スライドバー2本、シールド2本、チューナー、ビデオカメラ&スタンド、デジタルカメラ、セットリスト、販売用CD・・・。
準備OK.
万が一、忘れ物があったらすぐにナンシーへ取りにいけるので安心。
2月4日、午後2時にSUDAPONYと茂木がやってきて、クロコダイルへ向かいます。
今日、私は渋谷店へ行きませんが、店は午後6時過ぎまで営業しています。
どうぞ遊びにいってください。
今日のライブで、どのギターを弾くのも楽しみです。。。
つづく。
| ■ [EPISODE1637]ぶっ飛びの日々。 すっかりぶっ飛び! 頭がポン! |
2月2日。
午後7時半。
ナンシー渋谷店を閉店して、リハーサルへ。
レスポール3本。 ストラト1本。 ジンキーNS−2をタクシーに乗せる。
セットリスト、チューナー。。。
よし!
完璧!
レッツ・ゴー!
スタジオに到着。
おはようございます。
こんばんは。
関さん、SUDAPONYが待っていました。
さっそく、2月4日のリハーサル。
レスポール3本のケースを開けて、床に置く。
ストラトはギター・スタンドに置きました。
ジンキーの電源を入れる。
私:「あれっ?」
息子:「どうしたんですか?」
私:「スライド・バーがない。。。。」
息子:「えええ?」
私:「あれだけ店で準備したのに。 わざわざ、目の前に置いておいて、持ってき忘れた。」
息子:「取ってきますか?」
私:「スタジオになかったら頼む。」
ふう。。。。
関さん・SUDAPONY:「岸田さん、またですか? 僕たちにスライド・バー1本づつ預けてください。キープしますよ。」
とほほほ・・・・。
あんまりぶっ飛びすぎてて、頭がポン!
スライド・バーを忘れちゃいました。
実は、1月31日のパピーズでのライブでも、肝心のスライド・バーを忘れてしまい、マスターが錦糸町にあるS楽器さんへ買いに行ってくれたのです。。
参ったな。
商売道具を忘れたら話にならん。
スタジオの人にスライドバーを借りました。
反省。
そういえば、[EPISODE1634]で名古屋日本ガイシホールのことを京セラドームと書いていました。
しいません。
反省。
ともあれ、今日のリハーサル。 凄くよかったです。
レスポール・ジュニアのストラップを10cm長くしました。
元の持ち主ほど長くはありませんが、もっとパンクな気分になった。
このレスポールで、A day in the lifeを弾くと、エグイ演奏になる。
ジンキーを目いっぱい歪ませて弾くぞ!
明日(2月4日)クロコダイルでのライブも、ぶっ飛びな演奏します。
ぜひぜひ、聴きに来てください。
お待ちしています。
Are you ready?
I’m ready.
パーマン2号も遅れるな!
つづく。。
■2月 4日(木)東京・原宿クロコダイル
出演:KUNIO KISHIDA TRIO, 対バンGOLD WAX
*KUNIO KISHIDA TRIO:Kunio Kishida(G.Vol),Masao Seki(B), Suda Pony(Dr.Cho)
*GOLD WAX:東哲一郎(Vol), 俺は直角(G), 芳賀紀夫(B), A太郎(Dr), 趙真理(Cho)
開場:6:30pm 開演:7:30pm チケット:3,000円+1drink
住所:〒150-0001渋谷区神宮前6-18-8 ニュー関口ビルB1 03(3499)5205 4 (thu)
http://www.crocodile-live.jp/index2.html ※美味しい料理もいっぱい。
お問合せ&チケット予約: nancy-g@nancy-g.com (お名前・ご希望日を記入してください)
| ■ [EPISODE1636]ぶっ飛びの日々。 “根っこ”の話。2月4日のライブへ突入。 |
1月30日のPAPPYSのライブでぶっ壊れてから、ぶっ飛びの日々が続いています。
飛ぶぜ!
どうも、ビートルズの“A DAY IN THE LIFE”を初めて自分が歌って演奏して、ぶっ壊れてしまいました。
とても、パンキッシュに演奏しました。
世界で一番好きな曲を、自分で歌って、演奏できると想像ができませんでした。
勇気をくれたニール・ヤングのYOUTUBEと、世界最強若手トリオのギターに感謝です。
僕の前には、道(未知)がある。
僕の後ろには、まだ道(過去)がない。
そんな若い時代に出会った音楽。
いいですな。
1960’sは、ロックという言葉だけで、ブリティッシュ・ロック、サザン・ロックというジャンル分けの言葉も生まれていない時代でした。
まだ、世の中を知らない、バンドすることを夢抱いていた中学生時代に影響受けた音楽。
普段は、ややもすれば忘れてしまっている音楽。
心のたまねぎの皮を何枚もむいて行って、ようやく自分の根っこにたどり着く音楽ですね。
昔、偉大なるブルースマン故ウィリー・ディクソンが「ブルースは根っこで、ほかの音楽はフルーツ(実)だ」と表現していたのを聞いて感動しました。
今もその根っこ(ブルース)を掘り返しているわけですが、私にとっては、1960年代前半から1969年までの音楽も根っこです。
昨年、バーズの“イージー・ライダーのバラード”を演奏して以来、自分の好きな音楽が確立する前の音楽を演奏したくなり模索していたところでした。
一番好きな曲A DAY IN THE LIFEを演奏できて幸せな気分でした。
懐メロ・バンドにならないように、自分の心の奥に閉まってある曲達をレパートリーに入れていこうと思っています。
らせん階段のように、同じような繰り返しに見えて、少しづつ上へ上がっていく人生。
ぐるぐる昇って行き、めまいがして倒れそうな年になってしまいましたが、
どんな曲を演奏できるか?
楽しみです・・・・。
東京は、大雪です。
今、止んでいるみたい。
明日の夜、リハーサル。
リハーサルでもぶっ飛ぶぞ!
今週の木曜日(2月4日)のクロコダイルでのライブ、皆さん来てね。
ぶっ壊れると思います。
それから、対バンの“俺は直角”もぶっ飛ぶと思うよ。
お待ちしてます。
さて、ジェイムス・テイラーを聴いて寝よ。
つづ・・・。
そういえば、グラミーショーで、ジェフベックが故レスポール氏を偲ぶセッションで、チェリーサンバーストのレスポールを弾いていました。もうYOUTUBEにアップされています。
観れなかったので感謝。
Les Paul Tribute Jeff Beck, Imelda May 2010 grammys
http://www.youtube.com/watch?v=UdcUvhq_3do
世界最強若手トリオは、ベスト・ロック・アルバム部門でグラミーをとりました。
おめでとう。
早く、サインしてレスポール・ジュニアのピックガードを返してくれ。
ピックガードを借りている娘に「傷が増えた。」と怒られた。
おやすみなさい。
つづく。
| ■ [EPISODE1635]ヤッターマン! 今日のライブは、満塁ホームラン! |
さっき、ライブから帰ってきました。
めっちゃくちゃ興奮してます。
寝れましぇん。
今日のライブ、ヤッターマン!
満塁ホームラン!
12月7日以来のバンド・ライブ。
久しぶりだから、余計に興奮しました。
まるで、久しぶりに何したみたい。
あわわわっ!
すみません。。。。
とにかく、いがった〜!
初めて弾く3本。
どれを弾いても興奮した。
しむ〜!!
ノリがいいお客さん。
ハイにならない訳がありましぇん。
飛びます。飛びます!
須田君が飛ばしたスティックで、スライドを弾きました。
スティックでスライドなんて、何十年ぶりだろう???
ぶっ壊れちゃった!!!
最後は、移民の歌、スモーク&ウォーターも弾いちゃいました。
出血大サービス!
タマランチ会長。
2月4日は、もっとぶっ飛ぶぞ!
パーマン2号も遅れるな!
寝よ。
つづく。。。。
| ■ [EPISODE1634]1月25日。世界最強若手トリオのライブへ。あっと驚く!!! |
1月25日。
午後4時。名古屋の日本ガイシホールへ到着。
予定では、先日譲り受けたレスポールjrにメンバーのサインを入れてもらう話だったのですが、開場前に全員が揃うか?わからないとのことだったので、ピックガードだけ持参しました。
入り口でH君とMIKAさんと合流。
H君は、ああ見えても、世界的に有名なバンドと関わりが深い。
このバンドが、まだアマチュアの時から仲良かったのです。
H君:「Kunio、このパスは、最強レベル。誰もKunioを止めることができないんだ。」
私:「へえ〜。」
H君:「どこでも行けるけど、ライブ中にはステージのバックへ行くなよ。」
私:「なぜ?」
H君:「火薬が爆発して丸焦げになるよ。」
私:「はははは。Ok…気をつけるよ。」
このパス、グラミーのバックステージにも入れる。
行きたい!
厳しいセキュリティーの中。VIPルームへ行く。
H君:「このVIPルーム、Kunioのためにあるんだ。 誰も招待されていないんだよ。」
私:「へえ〜。」
H君:「ほかのバンドみたいに、あまりゲストを入れないんだよ。」
私:「そうなの?」
H君:「ステージへ行ってみよう。」
私:「OK.」
大きなステージへ上がるのは、昨年2月クラプトン武道館以来です。
すれ違うスタッフや、ギターテックたちが若いです。
メンバーの友達みたいに見える。
H君:「ハロー。」
ステージにはドラマーがいました。
大きなブロンドのディーセント・ヘア。
トレさんです。
気さくな若者です。
記念写真をとる。
ギタースタンドに並んでいるビリーのギターを見せてもらいました。
H君が言っていましたが、ビリーがレスポール・ジュニアを使い出したのは、H君の友人ギタリスト(昔、私のバンドに飛び入りした)がレスポールジュニアを使っていたのに影響されたそうです。
会ったら本人に聞いてみよう。
ここで、あっと驚く!!!!
長年使っているソニックブルーのストラトは、日本製。16歳の時にお母さんに買ってもらったものだそうです。
もっとあっと驚く!!!
話を聞くと、1980年代前半にアメリカ人がやってきて、私が働いていた店で何本か買っていった1本だったのです。
す、凄い。。
こんなことあるんですね。
VIPルームへ戻りました。
Kunio、、、、。
スタッフで一番偉い人がやってきました。
Bさん:「ようやく会えたね。」
H君:「昔からKunioのことは話してあったんだよ。」
私:「へえ。。Nice meet you!」
Bさんは、このバンドとの関わり合いは10代の頃からの友達です。
しばし、雑談。
時々忙しそうにすれ違うスタッフもいい感じ。
いいチームです。
ビリーは? マイクは?
やっぱり。
まだ会場に来ていないそうです。
しばらく待っていましたが、演奏スタートぎりぎりに来たため会うことができませんでした。
結局、ジュニアのピックガードをH君に渡してアメリカでサインしてもらうことになりました。
1月30日と2月4日のライブでも、このレスポールジュニアを使いますが、ピックガードがありません。
どうすんの?
答えは、ライブ会場で。
皆さん、今日(1月30日)の錦糸町PAPPYSでのライブ。
2月4日原宿クロコダイルでのライブでお待ちしております。
彼らの演奏が始まりました。
ビリーの歌が素晴らしい。
迫力あるバンド演奏。
若いエネルギーがみなぎる会場。
パワーをもらったな。
気持ちだけ若い私も、楽しめました。
つづく。
■1月30日(土)東京・錦糸町Live House PAPPY`S(パピーズ)
出演:KUNIO KISHIDA TRIO
*KUNIO KISHIDA TRIO:Kunio Kishida(G.Vol),Masao Seki(B), Suda Pony(Dr.Cho)
19:00 open 19:30 start 前売り予約:3000円(当日:3500円)+1ドリンク500円
住所:東京都墨田区江東橋4-13-13. ROYAL GARDEN EIGHT 7F TEL03-5669-4122.
http://www.pappys.co.jp/index.html
お問合せ&チケット予約: nancy-g@nancy-g.com (お名前・ご希望日を記入してください)
■2月 4日(木)東京・原宿クロコダイル
出演:KUNIO KISHIDA TRIO, 対バンGOLD WAX
*KUNIO KISHIDA TRIO:Kunio Kishida(G.Vol),Masao Seki(B), Suda Pony(Dr.Cho)
*GOLD WAX:東哲一郎(Vol), 俺は直角(G), 芳賀紀夫(B), A太郎(Dr), 趙真理(Cho)
開場:6:30pm 開演:7:30pm チケット:3,000円+1drink
住所:〒150-0001渋谷区神宮前6-18-8 ニュー関口ビルB1 03(3499)5205 4 (thu)
http://www.crocodile-live.jp/ ※美味しい料理もいっぱい。
お問合せ&チケット予約: nancy-g@nancy-g.com (お名前・ご希望日を記入してください)
| ■ [EPISODE1633]1月24日、今年初のライブ。 うひょひょひょ。 |
まず、西尾のHさん、パソコンHDDのデータを取り出す件のアドバイスをいただきありがとうございました。 ハードディス・レコーダーのデータを取り出したいのですが・・・ご存知ですか? もう無理かも???
Duaneや珍しい映像がパーです。
まあ、かなりのものはバックアップしてありましたが・・・最近のデコイズのデータが飛びます。
ふう。。。
1月24日。
今夜は、今年初のライブです。
うひょひょひょ。
ソロのライブ。
楽しみ〜。
スコットに貸したJ−45、オールマンたちにサインしてもらったウッド製ドブロ、そして・・・・・。
今日届いたレスポールTVJR‘58を使います。
このレスポール、さすが世界最強の若手トリオバンドから譲り受けただけあります。
リフレットも、セットアップも最高。
いい音だ!!!
しばらく、メインで使おう。
25日、名古屋公演会場へ持っていってサインをしてもらう予定です。
さ、て、と・・・・。
午後6時。
ハロー!!!
アメリカからH君と、イギリスからドイツ生まれのジプシーのような女性MIKAさんがやってきました。
オ〜イエ〜!
乗りのいいお姉さんです。
楽しいね。
はははは。
初めて会ったのに、すぐに意気投合。
しばし、大笑い。
面白くなってきた。
こうなったら、またまた壊れちゃうぞ。
午後7時、ナンシー名古屋店を閉めてココペリへレッツゴー!
おっ、もうタマタマちゃん、ハイノイズのメンバーが来ていた。
おめでとう!!
佐々木君に手伝ってもらい、ジンキーアンプと3本のギターを降ろしました。
超久しぶりにココペリでライブです。
今日が誕生日のエイデンの佐○さんがやってきた。
誕生日おめでとう。
日暮君、お気楽ベーシスト、フーリッシュ鵜飼、浜松の先生、浜松の美女伝説、瞳ちゃん・・・続々とやってくる。
うれしいね。
午後8時半。
スタート!
パチパチパチ!
私:「皆さん、明けましておめでとうございます。 HAPPY NEW YEAR!!!」
そうなんです。 今週から今年初めて名古屋で働いています。
だから、今年初めて会う人ばかりです。
私:「今年初のライブ。 ほっこほこで、もっこり行くよ。 盛り上がるよ。」
ハイハーイ!
Ok!
気合い入れてドブロを弾く・・・あれっ?
スライドバーがない。
また忘れた?
瞳ちゃん・・・。
佐々木君:「またかよ。」
ゴソゴソ・・・・。
あった。
佐藤さん:「まあよう。 しっかりしてちょうよ。」
ハイハーイ!
あれっ?
マットさん:「今度は何〜?」
チューナー、どこ行った???
わっかれへん。
みんなで、ステージをゴソゴソ探す。
日暮君:「じじいだな。」
こっちにあるわよ。
えっ?
どうやら、カウンターにおいてきたようです。
ステージで探してもないわけだ。
お気楽ベーシスト:「頼みますでよ。」
ピックも忘れてた。
皆さんに借りて始まり。始まり。。。
わいわいがやがや・・・。
今夜は、騒がしいのが揃った。
宴会みたいになってきた。
声が治ったので、唄いやすい。
今日は、トークも冴える。
はははは。
面白いから、曲を途中で止めたろ。
STOP!
えええっ???
みんな、驚く。
はははは。
一人だからできる業。
もう一回止めたろ。
STOP!
日暮君:「やめれ〜。」
はははは。
日暮君:「早く、先を演奏してくれよ。」
私:「でさあ、、、。」
はははは。
お気楽なライブだ。
私:「さて、皆さん、人生を変えた映画は?」
辻原君:「ショー・シャンクの空に。」
おおお〜。
日暮君:「フィールド・オブ・ドリーム」
いいね。
泣けたね。
私:「H君は?」
H君:「I don’t know。 ふ〜む。。。」
私:「何か言えよ。」
たまたまちゃんは? 畠山君は? 瞳ちゃんは? 佐藤さんは? マットさんは? 先生は?・・・・・。
みんな、まじめに答えてくれる。
フーリッシュ鵜飼:「オーメン!」
やっぱり。
納得。
私:「お気楽ベーシストは?」
お気楽ベーシスト:「エマニエル婦人。」
来たな!
永田君:「日活ロマンポルノ。」
はははは!
私:「緑マコ?」
はははは。
私:「私は、バック・ツー・ザ・フューチャー!」
2ステージは、みんなが参加。
ベースに伊佐次君、 カフォーンに畠山君。
最後は、MIKAさんとH君。
☆ハイノイズの佐々木君からのメール
YOU TUBEで見たよ! ミカさんが歌ったLIVEの映像!社長の指揮で、みんなが歌ってるのが笑える。 ちょっと面白い!! 楽しいLIVEでした。 生で見たのも良かったけど、改めて映像として見るのも良いね。 ミカさんの歌は、上手いね。 流石ですね。楽しいLIVEありがとうございました。また、やって下さいね。楽しみにしとるわ。んじゃ!
そうなんです。
もうYOUTUBEにアップされています。
http://www.youtube.com/watch?v=NvjB-rOq9zo
MIKAさん、いいね。
でも、撮影した人、横で盛り上げている私まで写さんでもいいだろ。
恥ずかしい〜!
こうして、今年初のソロライブは終了。
楽しかった。
今年もよろしく〜!
私:「お腹空いた。 ナチョスある?」
ハイ。
先生:「岸田さんよう。」
私:「ハイ?」
先生:「あのジュニア、1958年製だね。」
私:「そうだよ。」
先生:「いかんだろ。」
私:「ダメダメ!」
先生:「いかんだろ。」
私:「でも、売らないよ。 彼らから譲り受けた宝物。 家宝にするんだから。 しばらくメインギターで使うよ。」
先生:「伊佐次君、今年の暮れには、俺がこのギターを弾いてると思うな。」
がくっ!
私:「もしもし・・・。」
伊佐次君:「はははは。」
私:「ありえん。」
先生:「実績、実績。 すぐ飽きる実績。」
たしかに・・・。
いかん! おかん!
暗転。
さて、25日は名古屋店を途中閉店して、キョーセラドームへレッツゴー!
この続きは・・・、
次号を待て!
つづく。
☆お気楽ベーシストからのメール
ココペリのライブお疲れ様です。すごく良かったです〜感動しました。「イージーライダーのバラード」では、自分の病気と映画のエンディングイメージとがクロスオーバーしてなんとも言えない生死観とでも言うのでしょうか…今までに無い感情になりました。涙が出そうになりました。 共演のデニス・ホッパーも癌と戦っていることもありますが、その時、脳裏に浮かんだのは名市大病院で手術台に乗る自分の姿でした…。今回のお目当ては[金髪目当て]でしたが、思わぬ拾いモノしました。ありがとうございます。 お気楽ベーシスト
※地獄からの生還、おめでとうございます。よかったね。日暮君が君を心配して泣きそうだったよ。友達っていいね。 今日を生きよう。またライブへ来てね。
☆賢者Mさんからのジェフベック情報。
岸田さん、こんばんは。Jeff Beckの新譜、日本では3月24日発売だそうです。今年からJeffはライノ・レコードへ移籍したので、発売はソニーからではなくて、ワーナーからになります。
詳しくは下記をご参照下さい。http://wmg.jp/artist/jeffbeck/WPCR000013816.html
楽しみですね!! 賢者Mより
※ジェフベックの新譜、そしてコンサート。ベックファンは、仕事どころじゃなくなりますね。
| ■ [EPISODE1632]ようやく・・・一同、ブルーレイ・・着席! |
前回の「欲しい!!!」には、めっちゃたくさんの反響があって、びっくらこいた。
みんな、お好きですね。
欲しい〜!
買う?
買わない?
どうすんの?
Don‘t you know??
You got on my knee!
夕方、ほんまーにー!
ほんまに、よう言わんわ! by笠置シズコ
思わず、アメリカへ注文してしまいました。
馬鹿ですね〜。
あほですね〜。
こっちで使えるか? わからないのにね。
とにかく、今週日本へやってくるH君。
間に合ったたら、日本へ持ってきてくれ〜。
クラプトン・フリークに聞いたところ、同じ機種は日本でも出ているそうです。
システムが違うので動作しない場合は、店にディスプレイしよう。
そうなったら、アメリカへ行った時にでも使います。
さてさて、ようやく、去年10月からの映像をブルーレイへ録画しています。
一同、ブルーレイ!
着席。
さっそく、Donnie Fritts & the Decoysのバックステージと15分だけステージ映像を取り込みました。
一同、ブルーレイ!
小ちゃく、前に習え。
着席。
これから、10月8日越谷さんから依頼されたオールマンのトリビュート・ライブ映像を取り込みます。
一同、ブルーレイ!
着席。
あれっ?
そうか。
ステイツボロ・ブルースをノーマルチューンで弾いている。
このゴールドトップは何だっけ?
そうだ。
アメリカで使っていたヒストリックのディッキーベッツ・モデルだった。
結構、いい音しているね。
関さん、SUDAPONYのリズム隊は安定している。
今月末からのトリオでのライブ、楽しみだ〜。
久しぶりに参加してくれたキーボードの鹿島さんもグーッ!
もう一人のギターは・・・・?
Who???
あっ!と驚く、ジョー高橋だった。
ディッキー役なんだけど、どう見てもサンタナ。
あんた、誰やねん?
どなたなん?
サンタナん?
エセ関西弁のドンくさい駄洒落に、我ながら疲れた。
山田はんやKOUちゃんたちに突っ込まれる前に、自分で突っ込んだった。
※山田はん、真夜中にベガーズから電話してきてもいいけど、もうちょっと早くしてえな。
さ、て、と、、、、
1月24日のセットリストを考えて寝ます。
H君、本当にヨーロピアンの女性に会えるの楽しみだ、、、。
つづく。
PS:壊れたハードディスク・レコーダーの中身を取り出せる人はいますか? 彼は、部屋の片隅で、じっとしています。ご連絡ください。