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| ■ [EPISODE1483]大阪のライブに使うギター選び。 |
7月1日。
水曜日。
ZZZZZZZZZZZZZZ.
泥寝。。。。。
夕方、岩永と仕事の打ち合わせ。
家に帰る。
ZZZZZZZZZ。
午後8時に起きる。
どうにも、インド料理が食べたい。
名東区のゴージャスへゴー。
うまい!
タンドリーチキン、ナン、ホウレン草ベースのカレー、野菜ベジタブルカレー。
満足!
赤坂見附のインド料理屋とは味は違いますが、満足〜!
午後9時半。
ザザザザ・・・・・!
凄い!
メチャ雨が降ってます。
ビッチョ、ビチョ。
でも、車に乗る時だけだった。
すぐに雨は止みました。
何でやねん。
パワーがついた。
家に帰って、ギターを弾く。
7月4日、大阪Mother Popcornでのライブに使うギターを選びました。
レスポールは、予定通りカスタム1969年製。
さて、もう1本持っていくギターはどれにするかな?
ストラト、テレキャスター、ES335、それともレスポール・スタンダード???
ピン!
そうだ。
ストラト1954年製を弾いてみよう。
このギターは、いつ使ったっけ?
ネックが太いから、左腕の負担はどうかな????
ジャン! ジャン!
いいね。
全然問題ない。
さっそく、レスポールとストラトをセットアップ。
ステージでは使わないシュアーのトランスミッターを繋ぎ、ジンキーで小さく音だし開始。
ジョアーン!
セットリストどおり、弾いてみました。
よいこらしょ。
1950年代と1960年代後半のレスポールのブリッジの位置が違うため、スライドバーを当てる位置が微妙に変わります。
これは、1950年代のチューン・オー・マチック・ブリッジが、太い弦用にブリッジのスタッドがボディに打ってあるためです。
だから、その後に開発された3弦プレーンのライトゲージを張ると、結構アバウトなチューニングになります。
長年50‘sレスポールで、スライドギターを弾いているため、1960‘s後半以降のレスポールを弾くと微妙にポジションが違うのに戸惑います。
今夜は、曲を弾きながら、その微妙な位置の違いを確認しました。
さて、ストラトを弾いてみよう。
軽い!
久しぶりに弾きます。
いいね。。。
これで決まり!
寝ます。
つづく。
| ■ [EPISODE1482]バッチリ・ホーム! |
6月30日。午後8時。
今、新幹線に乗ってバッチリホーム!
今日、茂木にLPカスタム1969年製のフレット調整してもらったので、バッチリ弾きやすくなりました。
気分はバッチリ!
今週末の大阪ライブは、こいつでブイブイ! ストラトも持っていくかな?
関西の皆さん、来てね。
■7月04日(土)大阪MOTHER POPCORN 生音勝負ライブvol.7
KUNIO KISHIDA TRIO: G.V:KUNIO KISHIDA B:MASAO SEKI Dr.CHO:SUDAPONY
LAID BACK:G&V:Takuto Akao, B&Cho: Atsushi Nakamura Dr&Cho.Tomoko Ogasawara
会場:マザーポップコーン 大阪市西区西本町1-10-22 B-1 TEL:06-6535-0002
地下鉄四ツ橋線「本町駅」24番出口(徒歩20秒)すぐのファミリーマートを右に曲がり。少し(10m位)行くとドトールコーヒー(21:00には閉まってますので通り過ぎないように注意して下さい。)があります。そのビルの地下1階。http://www.mother-popcorn.com/
開場:6時半 開演:7時 前売2,500円(当日2,800円)+1DRINK
チケット予約:http://nancy-g.com/form-nancy-g-menu.html
とりあえず、今から寝ます。
おやすみなさい。
ZZZZZZZZZZZzzzzzzz。
あっという間に、名古屋。
雨。
今日は、ずっと雨だそうです。
日進のスターバックスでコーヒーを買って帰りました。
午後11時。
静かだな〜。。。。
心休まる。。。。。。
渋谷のマンション・エリアとは、まったく違います。
レスポール・カスタムを弾きながら、時がゆっくり流れていく・・・・・・。
つづく・・・・・。
| ■ [EPISODE1481]7月4日。 今週末は、大阪MOTHER POPCOONでライブ。 |
6月29日(月)。
ナンシー渋谷店の片づけをしました。
東京ギターショーみたいな催しは、疲れるけど、色んな人との出会いがあって楽しいです。
今回、ヴィンテージギターをたくさん展示したので、若い人たちが、「ヴィンテージ・ギターを初めて見れた。」と感激してくれました。
珍しいギターを持って行った甲斐がありました。
もっと見たい人は、ナンシーへどうぞ。
いいギターは、ほとんどギターの説明する必要はありません。
当社が発行した写真集“TONE MAN”と同じ。
なぜなら、ギターが全てを語ってくれるから、見ているだけで理解できるのです。
会場では、ナンシー・チューンした新品Gibsonギターがどんなものか? 説明しました。
ナンシー・チューンとは、すぐにステージで使えるセットアップを施してあるのです。
私は、ゴルフをしませんが、ゴルフのクラブを買ったままでは使うことができないそうです。
その人にあうように手を加えなくてはならないとのこと。
ギターは、そこまで必要ありませんが、弾きやすいようにセットアップするのです。
匠なリペアマンがセットアップすると、全然弾きやすさが違います。
※今、リペアマンが忙し過ぎて、ナンシーチューンの修理受付はしておりません。
手間をかけた分、価格は上がります。
でも、弾きやすくなります。
一度弾いてみてください。
今回、特別価格で販売している新品Gibsonギターもナンシーチューンしてあります。
安いだけではありません。
お得です。
さてと・・・・、今日は私が匠。
茂木のために通販で買った机を、次女と組みたてました。
これでも、結構プラモデル好き少年でした。
設計図は無用。
見なくても作れちゃいます。
ホイホイ・・・。
でも、パーツに関しては、信用できん。
大昔、小学4年生の時に、戦車のプラモデルを作った時、最後のパーツだったキャタピラを取り付けようとしたら、左側が2個入っていたのです。
これには唖然。 頭来て、杉ノ町にあったプラモ屋のおじさんに文句言いに行ったのです。
それ以来、開封前にまずパーツリストを確認しています。
今日は、OKファーム。
できた!!
次女:「意外に楽しいね。」
私:「だろ。」
明日、茂木が喜ぶ顔を見るのが楽しみです。
帰ろ。
ハイ。
午後9時半。
近所にあるマッサージへ行きました。
考えてみたら、今週末、大阪で今年2回目のライブでした。
6月は、2日ライブ。 3日仙台でギターショー。 4日仙台ライブ。 6日知り合いとセッション。 7日リハーサル。 8日サムズアップでライブ。 20日高円寺MAGICでライブ。 27日東京ギターショーのセットアップ。 28日&29日東京ギターショー&片付けなどなど、超忙しかった月でした。
体調を整えなくては・・・。
先生よろしくお願いします。
先生:「はい。」
グッ!
うっ・・・・。
先生:「岸田さん、相変わらず固いですね。」
私:「だから、ここへ来ているんです。お願いします。」
イテッ!
先生:「ここ痛いでしょ。」
私:「だから、ここに来ているんです。」
ZZZZZZZZZZZZzzzzzzzz。
先生:「終わりました。」
私:「ありがとうございました。」
私は、どこでも寝てしまう。
気持ち良かった〜。
また頑張れる。
午後11時半。
関さんと須田PONYに、7月4日のセットリストを送る。
今回も攻めのセットリストです。
大阪の皆さんに楽しんでもらいたい。
MR.優勝、 KOUちゃん、 福○さん、麻○さん&バンドの皆さん、神部くん、かつおちゃん、MR.えらいこっちゃさん、再会を楽しみしてます。
そして、初めてお会いする関西の皆さん、一緒に楽しみましょう。
気合が入った。
まず、火曜日の夜、名古屋へ戻って休息します。
7月4日土曜日のナンシー名古屋店の営業は、ライブのため午後4時前に終了します。
よろしくお願いします。
つづく。
| ■ [EPISODE1480]あれっ? 朝礼中?? |
6月28日。 午前10時。
今日は、余裕で会場に着いた。
館内放送が聞こえる。
岩○さんの声だ。
まだ、朝礼してるのかな?
まあ〜、いいや。
ホールへ入っていくと、次女が一人でブースにいる。
何だ。 朝礼は終わりか。
私:「ドモドモ! おはよう、エブリバディ!」
次女:「シ〜ッ! 声が大きい。」
私:「はあ〜?」
次女:「父〜。今、朝礼中だよ。」
私:「どこで??」
キョロキョロ・・・・。
?????
次女:「岩○さんが話しているでしょ。 みんなは自分たちのブースにいて、話を聞いているの。」
私:「何んだ。」
次女:「父が、岩○さんが話している横を通った時、“ドモドモ!”って言ったから、全部マイクに行っちゃったよ。」
私:「そう?」
次女:「皆さん、びっくりしてるよ。」
私:「そうか。」
次女:「まったく。」
前のブースの若者:「今、次女さんが注意している声も、十分マイクに入ってますよ。」
次女:「えええええ!」
私:「はははは。 これで、おあいこだ。」
次女:「それは違う。」
親方:「む・・・。」
今日は、久しぶりにギタリスト西君と再会できて楽しかった。
もう眠いので、ここでおしまい。
明日、1時過ぎには渋谷店に行くつもりです。
おやすみなさい。
茂木:「僕もいるよ〜。」
吉岡:「よう。 今回は、俺の出番がないじゃねえ〜か!」
つづく。
☆The Kingから次女へのメール
毎度! おはようございます。最終日 参加出来ませんが 頑張ってください。社長と親方はまだ車かしら?常連の皆さんや 仮免ポーチキースカイダック ジョー チュー高橋さんにもよろちくお伝えくださいませ。それでは行って来ます。
※そうだね。 仮免君のこと、ポーチキーと言ってたっけ。 ティムが名付けたんだった。 TZKINGも来たよ。 荷物を下ろしたとき、晴れていた。 今年は、晴れ男だぞ。
| ■ [EPISODE1479]やっぱりな。 |
6月28日。 午前9時。
シャー。。。
ボンジョールノ〜。
シャーッ。
ボンジョールノ〜。
おっ、親方から電話だ。
私:「今、どこ?」
親方:「AMPMの前。」
私:「あ〜あ。 まだ、シャワーを浴びてるんだ。」
親方:「やっぱりな。」
私:「ごめん、15分待ってな。」
親方:「どうせ、こんなことだと思った。」
ははははは。
私:「じゃあね。」
今、午前9時14分。
パンを食べながら、この四方山を書いてます。
下で待っている、親方はこのことを知らない。
笑える。
行ってきます。
つづく。
| ■ [EPISODE1478]む・・・。 親方〜。 |
6月27日(土)。
午前9時。
親方が来ない。。。。
む・・・。
道が混んでいて、親方がやってきたのは、午前9時半。
ナンシーへ忘れ物を取りに行って、ゴ―!
首都高代々木入口に入ったのが、午後9時45分。
東京ギターショーの開場は、午前10時半。
私:「首都高も混んでいるな。」
親方:「む・・・。」
午前10時20分。
ようやく、一ツ橋ジャンクションを過ぎた。
私:「次女に電話しよう。」
リリリーン。
次女:「今どこ?」
私:「今、東京タワーの横を走っているよ。」
次女:「え〜! 開場まであと10分しかないよ。」
私:「そうだね。」
次女:「何、そんなに落ち着いているの。」
私:「10分あれば大丈夫。」
次女:「絶対に間に合わないよ。」
私:「大丈夫。 お前とThe Kingが頑張れ。」
次女:「父〜。」
親方:「む・・・。」
午前10時半。
到着。
間に合った。
おはようございます。。
御苦労さまです。
よろしくお願いします。。。。
入口で、皆さんに呼びとめられて、なかなかブースへ着かない。
午後10時35分。
ようやく、ブースへ到着。
てなわけで、遅刻。
私:「御苦労さま。」
次女:「遅い〜。」
私:「ふふふふ。」
あれっ?
次女:「どうしたの?」
私:「携帯電話がない。」
次女:「また?」
私:「親方の車を降りる時はあったのに・・・変だな? ちょっと鳴らしてみて。」
ブース内では、着信音がしません。
私:「車を降りた時に落としたかな?」
次女:「まったく・・・。」
私:「あれがないと、人間関係が途切れてしまう。 ちょっと探しに行ってくる。」
The King:「あららら・・・・。」
ビューッ!
参った。
広いTFTホールを出て階段を降りる。
タッタッタッタゥ・・・・。
やっぱり。
あった!
ちょうど降りたところが、芝生だったため、携帯電話を落としても気付かなかったわけです。
私:「あった。あった。」
The King:「よかったですね。」
次女:「父〜。。。」
親方:「む・・・・。」
私:「まあ、最後は何とかなるもんだよ。」
全員:「これだ!」
今日は、晴れなのでお客さんが多い。
喉を痛めているので、できるだけ必要以上に話さないようにしてました。
ブースを離れてちょっと休憩。
青年:「あ、握手してください。」
私:「はい?」
青年:「僕、CD持ってます。」
私:「嬉しいね。」
グワシッ!
固い握手をしました。
SLIDEAWAYピックをプレゼント。
今回は、CDを買っていただいている方や、SLIDE BLBLEをご購入いただいている人が多くて、嬉しい限りです。
楽器屋モードにも関わらず、アーチストモードになってしまう。
夕方、ターギの取材。
メガネは、はずさない。
岸田さん、どうも。。。
今日は、ヴィンテージのTVジュニアとヒストリックの音だし会をしました。
私が弾くよりも、インタビュアーのアサコちゃんに、弾いてもらいました。
私:「このギターはね、1950年代アメリカでカラーテレビが普及した時に、テレビ映りをよくするために黄色にしたんだよ。」
アサコちゃん:「へえ。。 可愛い〜。」
私:「黄色。 名古屋弁で言うとキイナイと言うんだ。」
アサコちゃん:「ハイ。」
あれっ? スルーされた。
ガクッ。
ポニリン!
受けない。
まあ、いいか。
この模様は、ターギのウェブでどうぞ。
笑って、為になりますよ。
本当かあ〜?
わっかれへん。
あっという間に、午後7時。
閉館。
私:「お疲れ様。 今日は気分がいい。 みんなに日本一美味しいインド料理をご馳走しよう。」
みんな:「嬉しい!!!」
親方:「む・・・。」
私:「親方、赤坂見附へ行ってくれ。」
親方:「む・・・。」
親方号は、レインボーブリッジを渡る。
フジテレビ前に、いっぱい屋形船が浮かんでいる。
私:「いつか、屋形船で宴会したいね。」
家内:「いいわねえ。」
The king:「僕も誘ってくださいね。」
私:「もちろん。 ナンシーライブを屋形船でやるかい。」
親方:「む・・・。」
ワイワイ、ガヤガヤ・・・・。
シーン。
親方:「おい。 昨日みたいに、向こう岸へを渡るまでに寝るんだろ。」
みんな:「寝ない、寝ない・・・。」
私:「誰が〜?」
でも、
みんなの声が、遠くに聞こえるような気がする・・・・。
ZZZZZZZ・・・・。
うん?
私:「今どこ?」
家内:「飯倉を降りたところ。」
私:「早いな。」
次女:「レインボーブリッジを渡る前に寝てたよ。」
家内:「ガクッ!ってしてたじゃない。」
私:「そうか?」
親方:「む・・・。」
私:「まあそんなことはいい。 日本一美味しいインド料理が待っているぞ! 美味しいぞ!」
バンザイ!
赤坂見附につきました。
さて、どこで駐車するかな・・・。
あっ!
看板にネオンがついていない。
次女:「お休みだ・・・・。」
The King:「ええええっ!」
私:「土曜日の夜だよ。 やめちゃったのかな????」
※後で、ネットで調べたら休業中。 1980年代初頭に初めてブギーアンプの社長と来て以来、たびたび来ていたお気に入りな店です。ここで、インド料理にはまりました。
The King:「心は、インド料理・・・・。 ナン・・・。 タンドリー・・・。」
私:「しゃあない。 親方、このまま青山通りに入って、ベルコモンの交差点を右折して、すぐに左折して。」
親方:「む・・・。」
The King:「さびしい!!! ナン、 タンドリー・・・。」
結局、まい泉本店で黒豚かつ丼を食べました。
美味しい〜。
明日は、フォルクスで打ち上げだ。
私:「親方、午前9時に遅れるなよ。」
親方:「頼まれたくない。」
私:「頼みたい!」
つづく。。。。。
| ■ [EPISODE1477]東京ギターショーの準備日。 |
6月26日(金)
東京ギターショーのセットアップデーです。
次女:「茂木さん、あれだけのギターを、よく積めましたね。 凄い!」
私:「あんなもんだろ。」
The King:「さすがですね。」
親方:「む・・・・。」
私:「茂木は、積み込み職人。 匠君!」
次女:「それでも、凄い。」
親方:「む・・・・。」
The King:「毎度、びっくりです。」
私:「いつでも、茂木に任せれば、何とかなるものだよ。 行こうか。」
次女:「軽っ!」
私、次女、茂木、そしていつものようにThe King&親方に手伝ってもらって、有明TFTホールへゴー。
今回、みんなには、リーからお礼にいただいた滅多に手に入らないECのローカル・クルーTシャツをお礼にプレゼント。
いつも手伝ってくれて本当にありがとう。
本当に助かる。
会場へ到着。
会場へ入っていくと、かなりのブースがデコレーション完了していました。
どのブースも、ドンドン凄いデコレーションになっている。
でも、ナンシーは、毎年シンプルになる。
ギターで勝負です。
ヴィンテージギターを色々持って行きました。
普段見れないギター達を展示即売。
CDもSLIDE BIBLE誌も販売します。
それと、Newギブソン・ギターを大特価! 大放出します。
すべて現品限り。
30万円を切った価格。
お買い得です。
今回は、入口から最初のブースです。
お待ちしています。
◆新品ギブソン・大放出コーナー!!(全て現品限りです)
LES PAUL JUNIOR 1960 TV YELLOW, 2008, DOUBLE CUTAWAY, ¥198,000(税込)
CUSTOM SHOP ES335 DOT PLAIN, CHERRY, GROVER,¥250,000(税込)
HISTORIC COLLECTION 2008 LES PAUL 1957 GOLDTOP DARK BACK¥298,000(税込)
HISTORIC COLLECTION 2008 LES PAUL 1958 ICE TEA¥298,000円(税込)
HISTORIC COLLECTION 2008 LES PAUL 1958, LEMON BURST,¥298,000円(税込)
HISTORIC COLLECTION 2006 LES PAUL CUSTOM 1954, EBONY,¥298,000(税込)
CUSTOM SHOP ES-335 ANTIQUE VINTAGE SUNBURST,¥298,000円(税込)
CUSTOM SHOP ES-355 B.B.KING "LUCILLE"¥298,000円(税込)
以上!
さっとディスプレイしておしまい。
渋谷へ戻って、みんなで焼き肉パーティー。
うまい!
私:「親方、9時にマンションへ迎えに来てくれな。」
親方:「頼まれたくない!」
私:「頼みたい!」
つづく。
| ■ [EPISODE1476]ちょっと、心変わり。 7月の準備。 今週は、楽器屋モード。 |
6月24日(水)。
ナンシーは休み。
午後、先日使ったレスポール・カスタム、ストラト、そしてチェコちゃんをポロン。
リラックス。。。。
高円寺のライブは、自分にとって凄くよかった。
リハーサル無しの一発勝負。
その割に、リラックスしていて、いつもよりストイックにギターを弾かなかったし、久しぶりにチェコちゃんで一人演奏したことで、忘れていた何か?を思い出させてくれました。
セットリストを変えたことが良かったかも。。。。
特に、Ballad of Easy Riderを歌っている時、遠い昔に見た花火を思い出した。
自分とガチンコ勝負しようとする呪縛から、ちょっと逃れた気がします。
このメンバーで2回目の演奏にも関わらず、3人の息が合ってきたので、1拍が大きくなってきました。
この雰囲気を出せるようになったら、もっと音数を減らしても行ける。
次回のトリオは、特にスローな曲のギターソロは音数を減らして、SUDAPONYのドラミングをSwamp Watersで叩いてくれたエドグリーンのようなグルーブ・タイプに変えてもらうことにしよう。
バンドの演奏を、どんどんシンプルに・・・。
そして、スカスカにするぞ。
理想は、ZZTOP。
理屈抜きに楽しめるトリオにしたい。
今週は、7月のライブの準備。
まず、7月4日の大阪での宿泊先を決める。
大阪夏の陣のセットリストは、もう決めた。
その後の7月16日(木)、渋谷公園通りクラシックスでのワンマン・ライブのセット・リストを決める。
そして、メンバー(小山さん、関さん、SUDAPONY)にリハーサル日を打診。
SLIDEAWAYの曲を中心にセットリストを作りましたが、トリオの時はかなり違った選曲をしました。
楽しみ・・・・。
さて、今週末は、TFTホールで開催される東京ギターショーへ出店します。
どのギターを展示即売するか? 検討しました。
今回のテーマは、Where is all begins!
ナンシーを始めた時の気持ちへ原点回帰。
ナンシーは、ヴィンテージ・ギター・ショップで始まったわけではありません。
私が気に入ったギターだけを、皆さんへ紹介する店にしたかったのです。
Kunio's excellent selection of guitars.
これは、ナンシーを始める前、アメリカの仲間にどんな店にしたいか?を語った時、彼が言った言葉だったのです。
今年は、もっともっとそのポリシーを貫いていきます。
こうご期待!
とりあえず、持っていくギターのリストを作りました。
滅多に見られないギターから、ショー特別価格で大特価で販売する新品ギブソン・ギターがあります。
ショーで販売開始するわけでありませんので、欲しい人は今日(木曜日)の営業にhttp://www.nancy-g.com/form-swamp-menu.htmlへご連絡ください。
お待ちしています。
◆VINTAGE & USEDギター
[GIBSON]
LES PAUL STANDARD, 1954, GOLD TOP, P-90PU, BAR BRIDGE,\ASK
コメント:世界最強若手トリオから譲り受けました。
LES PAUL SPECIAL, 1957, LIMED YELLOW, P-90 PU, BAR BRIDGE, REFRET, \1,980,000
LES PAUL STD, 1968, GOLD TOP, P-90PU, TUNE-O-MATIC, \1,980,000
LES PAUL JUNIOR,1960, TV YELLOW, DOUBLE CUTAWAY, P-90 PU, \ASK
コメント:これだけ綺麗なTVイエローカラーのギターはそうありません。
ES-335, 1961, SUNBURST, DOT MARKER, PAF PU,\ASK
コメント:ドットマーカーの出物です。
ES-335, 1963, CHERRY, ORIGINAL STOP TAILPIECE BRIDGE, No. PAF,\1,950,000
コメント:クラプトンのブルースに迫るにはこれ。
ES-350T, 1956, BLOND FINISH, ROUND SHOULDER, P-90 PU,SPRUCE TOP,CLEAN,
\ASK
コメント:ロックン&ロールはこのギターで始まった。若きチャックベリーが愛したES350T。
HISTORIC COLLECTION LES PAUL 1957,2003, GOLD TOP, BZF,\550,000
コメント:ブラジリアンローズ指板は、結果的に1965年以降2003年製作されたものだけです。
HISTORIC COLLECTION LES PAUL 1956,2003, GOLD TOP, P-90, BZF,\550,000
コメント:ブラジリアンローズ指板は、結果的に1965年以降2003年製作されたものだけです。このギターは、2003年東京ギターショーで当社が販売したものです。
[FENDER]
STRATOCASTER, 1956, 2TONE SUNBURST, MAPLE BOARD, W/T,\ASK
コメント:アッシュボディで音の立ちが早く、鈴が鳴るような音です。
STRATOCASTER, 1957, 2TONE SUNBURST, MAPLE BOARD, W/T,\ASK
コメント:先日発売されたストラト本に載っているギターです。
STRATOCASTER, 1962, SUNBURST, BLRAZILIAN ROSEBOARD, ARMLESS,
\ASK
コメント:60‘Sのスラブボードでアームレスはあまり見かけません。
STRATOCASTER, 1965, SUNBURST, BLRAZILIAN ROSEBOARD, REFRET, W/T, \ASK
コメント:ゲイリームーアのレスポールを所有しているコレクターから譲り受けました。
STRATOCASTER, 1969, LAKE PRACID BLUE, ROSEBOARD, W/T,\1,500,000
コメント:友人、ジョーサトリアーニから譲り受けました。本人の写真付き。
STRATOCASTER, 1970, SUNBURST, LAMINATE MAPLE BOARD, W/T,
\ASK
コメント:通称ハリメイプルは、なかなか市場に出ません。お買い得なギターです。
STRATOCASTER, 1961, REFINISHED BLACK, BLRAZILIAN ROSEBOARD, W/T,
\1,580,000
コメント:リフィニッシュされたギターでオリジナルピックアップが搭載されているギターを探しました。
[OTHERS...]
MOSRITE MK-1 The Ventures Model, ORIGINAL BLACK, MOSLEY ARM,\ASK
コメント:今までにオリジナルブラックはこのギターを含めて3本のみ。
EPIPHONE SORRENTO E452TN, 1964, NATURAL, MINI-HUM, ※TD改造
\345,000
コメント:ブルースを弾くならこれ。 リアピックアップを足してあります。綺麗なブロンドカラーが個性的。
RICKENBACKER #325V63,1990'S, JETGLO, JOHN'S STYLE \280,000
コメント:ジョンの魂はここにあり。
◆NEW GUITAR
[GIBSON]
HISTORIC COLLECTION EXPLORER 1958 MODEL AGED, KORINA WOOD,最終入荷。\928,000
コメント:ようやく最終入荷したAgedモデルです。 イナタイ音に思わず反応してしまいます。ルックスも抜群!
JOHNNY WINTER SIGNATURE FIREBIRD-5 AGED, 2009, SUNBURST, \779,500
コメント:2007年テキサスで共演した時、ジョニーは、ファイヤーバードを弾いていました。懐かしい。。。
MICHAEL BLOOMFIELD SIGNATURE LES PAUL 1959 MODEL VOS, 2009, SUNBURST BIG FLAME,,\ASK ※ナンシー・チョイス。
コメント:ブルームフィールドのモデルで、これだけワイドフレームはなかなかありませんでした。
[FENDER]
NANCY 20TH ANNIVERSARY STRAT 1957, GOLD LEAF, MAPLE BOARD, ASH BODY, GOLD PARTS, W/T, \950,000
コメント:トップコートはラッカー仕上げ。トッド・クラウス作。アビゲイルさんにピックアップを巻いてもらいました。
NANCY 20TH ANNIVERSARY STRAT 1957, FIESTA RED, MAPLE BOARD, ASH BODY, GOLD PARTS, W/T,\896,000
コメント:マーク・ケンドリック作。アビゲイルさんにピックアップを巻いてもらいました。
NANCY 20TH ANNIVERSARY TELE, 1961, BLACK ,SLAB ROSEBOARD,\880,000
コメント:マークケンドリック作。アビゲイルさんにピックアップを巻いてもらいました。
MASTER BULIDER(JASON SMITH) STRAT1961, SUNBURST, SLAB ROSEBOARD,
W/T,\755,000
コメント:ヴィンテージを再現する定評は、ジョーからジェイソンへ受け継がれました。特にこのサンバーストカラーは素晴らしい出来です。
CUSTOM SHOP STRATOCASTER, 1969, BLACK, LAMINATE MAPLE BOARD,\335,000
コメント:ハリメイプルの出物です。
◆特別ショー価格新品ギブソン・コーナー!!(全て現品限りです)
LES PAUL JUNIOR 1960 TV YELLOW, 2008, DOUBLE CUTAWAY, ¥198,000(税込)
CUSTOM SHOP ES335 DOT PLAIN, CHERRY, GROVER,¥250,000(税込)
HISTORIC COLLECTION 2008 LES PAUL 1957 GOLDTOP DARK BACK¥298,000(税込)
HISTORIC COLLECTION 2008 LES PAUL 1958 ICE TEA¥298,000円(税込)
HISTORIC COLLECTION 2008 LES PAUL 1958, LEMON BURST,¥298,000円(税込)
HISTORIC COLLECTION 2006 LES PAUL CUSTOM 1954, EBONY,¥298,000(税込)
CUSTOM SHOP ES-335 ANTIQUE VINTAGE SUNBURST,¥298,000円(税込)
CUSTOM SHOP ES-355 B.B.KING "LUCILLE"¥298,000円(税込)
※詳細&写真は、ナンシーのホームページ最新入荷でご確認ください。
※渋谷店は、金曜日(セットアップ)、土曜&日曜の3日間、お休みさせていただきます。
つづく。
☆中村タイチ君からのメール
岸田さん 先日はライブお疲れさまでした。 聞きに伺えなくてすみませんでした。行きたかったです、、HPで拝見しましたら、モスキートライブだったのですね。(笑)
またぜひ誘ってください。たいち
※お疲れ様です。またやりましょう。 お待ちしてます。
☆賢者Mさんからのメール
岸田さん、 こんばんは。お元気ですか?このところ何回か岸田さんのライブを見逃してしまっていて
残念です。でも四方山を読むと非常に乗り乗りな感じで良いですね。こういう時代だからこそ、皆を音楽で元気付けてくださいね。ではまた。 賢者M
※ご無沙汰しております。 7月16日のライブ、ぜひ遊びに来てください。 お待ちしてます。
| ■ [EPISODE1475]6月20日、高円寺MAGICでライブ。 チクッ! 唖然。 |
☆俺は直角からのメールその1)
岸田さん、いきなり「石○さん」ってびっくりするじゃないですか!直角にしといてください、直角に(笑)。ちなみに僕のはトラ目じゃなくていいですからね。
※ははは。“俺は直角”のほうがばれちゃうでしょ。 まあ、いずれにしろ四方山行きですね。
☆俺は直角からのメールその2)
だから、それじゃほんとにばれちゃうじゃん(笑)。今、家の改装工事をやってて、もうばたばたで、明日もちょっと厳しそうなんです。すみません。でも見たいなあ、岸田さんのカスタム・・・。そういや、7/19のナンシーライブの会場ってなんていうところなんですか?そろそろ教えてください。
※ライブへ来てくれれば教えるよ。
☆俺は直角からのメールその3)
いい性格してますね(爆)。見習いたいです。
※7月19日のナンシーパーティーの場所は・・・、公園通りにあるところです。 5時集合。6時スタートです。 7月16日の僕のライブへくればわかるよ。
てなわけで、6月20日。
午後6時にナンシー渋谷店を切り上げ、高円寺MAGICへゴー!
午後7時。到着。
よろしくお願いします。
関さん、SUDAPONYもすでに到着していました。
ドモドモ・・・・。
さっそく、ジンキーをセットアップ。
黒いレスポールカスタムと黒いストラト。 そしてチェコちゃんを並べる。
テキパキテキパキ・・・・。
ジャン!
ドカドカ!
ビーン!
午後7時半まで、20分間サウンドチェック。
リキゾウ君が手伝ってくれて助かった。
午後7時半。
いらっしゃい。
増渕さん、Magentaさんも来てくれました。
TZKING、AMPM君、続々と入店。
今日は、最近再会した元マーブルヘッドメッセンジャーズのテイラーが来てくれた。
彼が歌っていたIn the afternoonが好きだった。
テイラーは、私のライブを見るのは1974年12月水道橋にある労音会館以来なのです。
頑張らなくては。
さてと・・・。
今日のプレゼントするSLIDEAWAYピックは、グリーンカラー。
私は、その日にプレゼントするピックを使います。
午後8時過ぎ、SLIDEAWAYからスタート。
今日のセットリストは、先にSLIDEAWAYのアルバムから数曲演奏し、後で他のアルバムの曲やカバー曲を演奏することにしました。
数日前、一人で数曲するコーナーも設けました。
ひゃほほほほ!
久しぶり!!
大チャンが来てくれました。
彼が来ると、パッと明るくなる。
前に座って、何かにつけて突っ込んでくる。
私:「大チャン、大チャン。」
大チャン:「ハイ?」
私:「後ろにも、席があるよ。」
大チャン:「あらららら・・・。」
ガクッ!
ははははは。
AMPM君が、涙を流して笑っている。
ジョアーン!
今日は、調子いい。
イクデ、イクデ!
ところが、3曲目。
PASS ME BYを弾き始めた時です。
プーン!
うん?
プ―ン!
うん???
何と、目の前を蚊がふらふら飛んでいるではありませんか。
最初、飛蚊症がひどくなったのかと思った。
いかん。
まずい。
気が散ったら、間違える。
あっちへ行け!
シッ、 シッ!
集中。 集中。
今日は、集中力も気力もある。
これぐらいでは、心はぶれない。
気持ち良く演奏し続けました。
いい感じ〜。。。。
と、ところが、曲の終盤にさしかかった時です。
チクッ!
うっ。
右腕の裏を刺された。
まずい。。。。
うううっ、、、、。
か、かゆい!!!!!
ギターを弾いているので、かけないよ〜!
かゆい!かゆい!
あっ、間違えた!
しいません。
今日は、ジョーのレスポールはお休み。
レスポールカスタム1969年製を弾きました。
その後、ストラト1956年製にスイッチ。
このストラトも曰く付きなギターです。
いい音。。。
午後9時前。1ステージを終了。
皆さんと雑談。
さて、2ステージ目は、チェコちゃんで一人演奏します。
2月に喉を痛めてから、しばらくソロライブをしてません。
代々木のマイバックペイジ、名古屋のココペリとローズマリーハート、大阪のベガーズ、尾道のオエコモバでソロ・ライブやってないな。
できれば、秋ぐらいから、またソロライブしにいきます。
もうちょっと待っててね。
少し喉の調子が戻ったので、数曲演奏したくなったのです。
まず、Very Southernから演奏することにしました。
ジョアーン
こういう曲の出来は、オーディエンス次第。
皆さんと一体になって演奏できました。
本当に、気持ち良く演奏させていただきました。
心は、高円寺を離れてダラスやメイコンへ・・・・・。
ジョニーさんはじめ、みんなに会いたい。。。。
次は、Come on in my kitchen。
今日は、キーをAからEにして歌いました。
皆さんと一緒に歌うのは、本当に楽しい。
私:「一人ショーの最後は、60‘sを生きた人(好きな人)に捧げます。」
Ballad of Easy Rider。。。
この曲は、昨年10月にMagentaさんと演奏することを約束した曲です。
1969年の映画“Easy Rider”でエンディングに流れるBirdsの曲です。
私にとっては、クリーム一直線だった高校生時代。
まだ、マイケル・ブルームフィールドや新人のオールマンにも興味なかった頃です。
でも、高校生には、映画や曲の内容はまったくチンプンカンプンだった。
今回演奏することになって、ようやくわかってきた気がする。
演奏するのは1974年以来です。
Magentaさんにがっかりされたくないので、心込めて歌いました。
大丈夫だったかな???
ロジャーとは、違ったアプローチをしたけど、気に入ってくれたかな???
今の私には、Birdsやロギャーマギンのイメージはないのですが、あの頃に戻ったような気がしました。
演奏してよかった。
これから、レパートリーに加えることにしました。
私:「どうも、ありがとう。。。」
パチパチパチ・・。
大チャン:「ひゃほほほ・・・・。」
私:「大チャン。」
大チャン:「はい?」
私:「後ろに、席ありますよ。」
はははは。
次女:「絶妙なタイミング! 可笑しい。。。」
心が高円寺に戻ってきた。
目の前に、昔と今の仲間がいてくれる。
ありがとう。。。。
午後10時。
ジャン!
演奏は終了。。。
演奏後、みんなで盛り上がる。
こうして、高円寺の夜は更けていく。。。
次回は、7月16日公園通りクラシックスでライブです。
東京では、夏最後のライブ。
キーボードの小山さんが参加しカルテットで演奏します。
セットリストもかなり変えます。
またトリオと違った演奏を楽しんでください。
お楽しみに・・・・・。
その前に、7月4日大阪・夏の陣。
マザーポップコーンでLAID BACKと対バンでライブです。
関さん、SUDAPONYと行きます。
鳥取のかつおちゃん、そして、関西の皆さん、よろしく!!!
つづく。
★生音勝負ライブセットリスト6/20‘09高円寺MAGIC
1STAGE
[LPcustom1969]
S1 SLIDEAWAY
S2 ORIENTAL ROSE
S3 PASS ME BY
S4 WET
s5 WHAT A FOOL
s6 HELPIN’ HAND
[STRAT1956]
7 LITTLE WING ジミヘン・バージョン
a8 CELEBRATION/SADNESS
2STAGE
[CHEKO-chan]※一人
9 VERY SOUTHERN
10 COME ON IN MY KITCHEN
11 BALLAD OF EASY RIDER
[LPcustom1969]
12 HIDEAWAY
13 STEPPIN OUT
s14 MIKE’S SHUFFLE
s15 AT MIDNIGHT
a16 ALABAMA BOY
S17 DRIVIN' ME CRAZY
ENCORE
s18 LONG TIME NO SEE
| ■ [EPISODE1474]6月20日は、Black & Black。 |
6月18日。
いざ、出発!バックホーム?
新幹線で東京へゴー! 車内でミソカツ&えびふりゃ〜弁当を食べてます。休んだおかげで、また気合いが入った。
さっそく、今夜リハーサル。
土曜日は、高円寺マジックでライブ。ワンマンでガンガン行きます。
弁当がうまい!
ZZZZZZZZZZZzzzzzzzzzzz。
あっという間に、品川駅に着いた。
午後8時、リハーサル。
おはようございます。
ドモ!
おっ、関さん、ベースを4本持って来てる。
私:「気合入ってますね。」
ニコニコ・・・。
この優しい笑顔。。。
女性はコロリンコン・・・。
関さん:「曲に合わせてベースを変えてみようと思いまして。」
私:「素晴らしい。」
関さんは、5弦ベースの達人。
でも、フレットレスベースの達人でもある。
1970年代から使っているプレジションベースのフレットレスを持ってきた。
ブー、ブーイ!
私:「いいですね。」
ジャズベースも弾いてみる。
私:「潔くていいですね。」
関さん:「そうですね。」
聴き慣れたベースラインです。
私は、5弦ベースのローDの音を聞き慣れていないため、予想しないベースラインがあります。
戸惑いはしませんが、4弦ベースの潔さ、パッシブの人間的な音にほっとします。
関さんは、適材適所にベースを使い分けします。
さすが、ベースの職人。
関さん:「どうですか?」
私:「どれもいいですよ。 関さんのイメージで弾いてください。」
頼もしい。
トリオの場合、当然、各メンバーの技量=バンドの表現力です。
特に、ベーシストの技量に負うことが多いです。
楽しみ〜。
SUDAPONY:「僕もいるよ〜!」
知ってる、知ってる。
私は、6月20日のライブは、Black & Black。
2週間前に届いたギブソン・レスポールカスタム1969年製ブラックと、フェンダーストラト1956年製リフィニッシュ・ブラックを使うことにしました。
ブラックで決める。
テッカテカ!
ジンキーをレスポールの個性と合わせてセッティング。
直線的で、パンキッシュな音をどうコントロールするか?です。
ギャイーン!
いいね。
SLIDEAWAYのアルバムの音がする。
このレスポールは、不思議なギター。
シリアルナンバーは、1968年。
ポットのナンバーは、1969年第一週。
その割に、パンケーキボディ。 ※簡単に言うとマホガニーボディがホット・ケーキのように2層になっているのです。
3ピース・ネック。
ギブソンのロゴが、1969年後半からの仕様のカクロゴ。
トランディション・イヤー(変更期)のギターは、その仕様が色々混ざっているのが多いです。
通常、こういう場合、1968年仕様が多いのですが、このギターは、限りなく1970年製に近い。
面白いギターです。
4.7kgもあるのに、肩腰に負担を感じないので、私的には許しちゃいます。
午後11時。
リハーサルは終了。
あっ!
SUDAPONY:「ど、どうしたんですか?」
私:「このギター、バリトラだ!」
な、なんと、ボディトップのブラックビューティーが凸凹。。。。。
太く整ったトラ目が見えるのです。
気づかなかった。
こんなギター見たことない。
関さん:「塗装を剥がしたら凄くなりますね。」
私:「そうですね。 でも、カスタムはやっぱり塗りつぶしが好きです。」
そうだ!
石○さん、ちゃんと君のタバコサンバーストのリクエストは覚えているからね。
見つけるから待っててね。
3人は、じっくりトラ目を透かしながら見ていました。
いいね。 いいね。
ますます、このカスタムを気に入った。
皆さん、6月20日は一番前に陣取って、黒々と光るレスポールに、浮き出てくるトラ目を見てください。
決まった!
6月20日は、Black & Black!
ブラックのギターを使います。
それに、今の気分は60‘s。
突然ですが、一人コーナーで、チェコちゃんを使ってBallad of Easy riderを演奏します。
Magentaさん、お待ちしてます。
クリームライクでサザンロックな演奏+ブルース+ヒッピー的なlate60‘Sサウンドをお楽しみください。
さて、焼き肉行くぞ!
SUDAPONY:「ハイ、ハーイ!」
つづく。。。