kunioの四方山話
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     管理担当者

  [EPISODE1232]5月13日クロコダイルのライブ。 気分はジェフ・ベック。
    Date : 2008/05/17 (Sat)
 昨日まで、日本のレスポール本に続き、今度発売されるアメリカのレスポール本の筆者から、メール・インタビューを受けていました。

 海外から電話でインタビューを受ければ簡単な話だったのですが、冷静に答えたかったのでメールでお願いします。

 受け取ったら、結構コアな内容。

 誤解のないように、下手な英語で答えました。

 JERRYにチェックしてもらったほうが言いたいことを伝えれたかな?


 5月16日、アメリカから入った情報。

 グリーンデイの話。

 ジョークで、彼らがYOUTUBE用に1960年代のディスコバンドをまねたバンドの音源をアップしたそうです。

 使用したアンプは、ジンキ−・ナンシー・サウンド・NS−1。 キースたちから借りたそうです。DVDであのリハーサルに使っているアンプです。

 映像はなく、偽物のアルバムジャケットを掲載していたとのこと。

 当然、ジョークだったのですが、誰かがそれに気づいて大騒ぎになっているそうです。

 アクセスも半端な数じゃないとのこと。

 その反響に気を良くしたグリーンディは、改めてCDを制作して発売することになったようです。

 それで、グリーンディは、改めてレコーディング用にジンキーにNS−1を発注してくれたそうです。

 嬉しいですね。



 さて、本題の5月13日クロコダイル・ライブの話。

 ライブの日まで、数日間第一期ジェフベックのトゥルース&オーラばかり聴いていました。

 だから、気分はあの時代のジェフ・ベック!

 ジンキーアンプを、VOXスーパー・ビートル・アンプのサウンド・イメージにセッティング。

 いつもより、トレブリーなトーンにセットしてナンシーを弾きました。

 ゴツゴツ!な音。

 エッジが聴いている。

 今回は、1スピーカーなので、ちょっと低音がブービーぎみだが、これもハード・ロック。


 一方、Joeのレスポールはスライド用にセッティング。

 トーンをちょっと甘めにし、1960年代のマーシャル#1987ぽい音にしました。

 スィートな音。


 どっちもいい感じでした。



 ここ数年、演奏途中にギターを頻繁に変えていたライブが多かったので、段取りは楽ですし、結構集中力が持続します。

 先日、仙台のロッキーからもらったお手製ペンダント(ナンシーピックみたいになっている)を首から下げて弾きまくりました。

 1ステージは、8時10分〜9時10分。

 2ステージは、9時35分〜11時。

 皆さん、遅くまでおつきあいいただきまして、本当にありがとうございました。

 今回は、福島、富山、大阪から駆けつけていただいて、本当に感謝しております。


 次回は、アメリカからジェリーがやってきて一緒に演奏してくれます。

 トリオで演奏。

 KUNIO, JERRY AND GRASE(女性)のユニットで演奏します。

※GRASEちゃんは、ご存じ人気女性ドラマー。 昔に東京でバンドを立ち上げる時に手伝ってもらったのです。


 今回は、3rdアルバムの未発表曲を演奏する予定です。

 こうご期待!


7月29日 原宿クロコダイル

7月31日 名古屋大須ellSIZE   ←今年初の名古屋でのバンドライブ。


 ぜひ、遊びに来てください。


 お待ちしております。


 その前に、5月24日(土)ココペリで一人ライブです。

 ハイノイズ、エイデン佐藤さん、ハラ坊・・・・。

 みんな遊びに来てね。


 つづく。


★5月13日セットリスト
1STAGE
[Joe’s LPstd’56 w/PAF pu]
m1. STATESBORO BLUES
s2. WHAT A FOOL     
3. CROSSROADS BLUES
s4. ELVIS-A-GO-GO      
[Nancy(LPstd’59)]
a5. WHAT WILL BE WILL BE
s6. HELPIN’ HAND
s7. IT’S YOU
8. I’M TORE DOWN
9. RAMBLIN’ ON MY MIND
s10. THANKS ANYWAY

2STAGE
[Nancy(LPstd’59)]
11. HOT ‘LANTA
12. LES BRERS IN A MINOR  
a13. CELEBRATION/SADNESS 
a14. LIVE IN HOPE  
s15. WITCH FACE
16. WALK AWAY   
m17. BLOOMFIELD’S SHUFFLE
s18. I GOT SICK?           
a19. ALABAMA BOY 
ENCORE
20. CROSSROADS W/JACK
21. RAMBLIN’ MAN W/DICKEY KITANO
22. BLUE SKY W/DICKEY KITANO
23. YOU DON’T LOVE ME W/DICKEY KITANO
S24. LONG TIME NO SEE


  [EPISODE1231]感激して泣くぞ! 予告:おまけ付き四方山が始まるぞ!
    Date : 2008/05/13 (Tue)

 “心に残るオリジナル・サンバーストLPの音が聴けるCD10枚”の原稿を書き上げる。

 娘が読みたいという。

私:「感激して泣くぞ!」

次女:「ふ〜ん。」

 この続きは、6月シンコーミュージックから発売されるレスポール本でどうぞ。



 5月13日(火)。

 曇りだ。

 台風は来たけど問題ない。

 今夜は、レスポールで炸裂します。

 ファーさんは、熱下がったかな?

 親方、来いよ。

 待ってるよ。


 お楽しみに・・・・。


 つづく。


★予告:“おまけ付き四方山”が始まるぞ!

先日のCDへご意見、たくさんいただきありがとうございました。 これから、写真付き四方山で、“おまけ付き四方山”をスタートします。

“写真付き四方山”を要チェック!


  [EPISODE1230]ナンシーに心わし掴み・・・。5月13日が楽しみ。。
    Date : 2008/05/08 (Thu)

 5月7日、水曜日。

 東京で、泥寝。

 午後1時半。

 徐に起きる。

 近所にある、昔懐かしい食堂で、遅い昼食。


 午後4時。

 以前住んでいたマンションへ行って掃除をし、大家さんにお返しする。

 3年住んだかな?

 6階で見晴らしはよかったです。

 大家さんがいい人で、去りがたい。


 午後8時。

 今夜は、バンド・リハーサル。

 レスポール2本&ジンキー・ナンシー・サウンド・アンプを持ってスタジオへ。

 モ〜ッ。 モ〜ッ。

 昨日アメリカから帰ってきたばかりのジョー高橋君は、もうろうとしている。

私:「時差ボケ、大丈夫?」

ジョー高橋:「大丈夫チュ〜。」

私:「僕は、まだ駄目だ。 眠い〜。」

仮免ベーシスト:「本当かな? もう2週間だよ。」

バンブー:「単なる爺じゃない。」

私:「たしかに、朝早起きになった。 だから、午後8時になるとお眠になる。 前回のリハは、寝ながら弾いていたよ。」

ジョー高橋:「僕は大丈夫。」

 と言って、間違えまくる。

 あかんだろ!

 チュ〜。


 前回、トリオでグルーブを作ったので、カルテットでグルーブ作りからスタート。

 例のミディアム・テンポのステイツボロブルース。

 ダッダダッダダッダ・・・・。

 この速度に慣れないジョー高橋君だけ、ちょっと早くなる。

 バンドをしている人はすぐにお分かりになると思いますが、メンバーの数が変わるとバンドのグルーブも変わるのです。

 それは、人間の行い。

 これぞ、ヒューマンって感じ。

 今回のライブは、ナンシー(LPstd‘59)をメインにし、ジョーのレスポールstd‘56をスライド専用で使います。

 アンプは、ジンキー・ナンシー・サウンドNS−1(1ch、25W)。 

 前回は、50wのスタックを使いましたが、今回はこれ。

 理由?

 なんとなく。


 ナンシーを弾く。

 今回は、とことん弾きます。

 1989年に手に入れて以来、ピックガードをつけて弾いた記憶はあったかな???

 たしか・・・1回ぐらいあったかな??

 ピックガードをつけると、ちょっと気取った色っぽさがある。

 見た目は、まったく違ったレスポールを弾いているように感じます。

 でも、ネック、音色は、ナンシー。

 長年使い慣れたギターです。

 トレブリーで、ごっつく、そして、暖かい音。

 どんどんフレーズが湧いてくる。

 同じ曲のソロでも、毎回違ったアプローチができる。

 型にハマらず、自由にアドリブを弾ける。

 縦横無尽に弾けて、自分を解放できるギター。

 古いレスポールだからって訳じゃない。

 ロスで手にした時から、ジャスト・フィット。

 その時、その人の家には、私が来るというので、アメリカ中から何本もレスポールが用意されていたのです。

 当初、見た目が自分の好みではなかったのです、他のレスポールを買おうかと思いました。

 でも、手に取って弾いたらノックアウト!

 それ以来、19年間、ずっと私の心をわし掴み。

 5月13日のライブが楽しみ・・・・・。


 つづく。


★ナンシーの音を体感したい皆様へ。
 あらかじめご予約いただいた方には、ステージ正面の席をご用意いたします。
20thAnn. Nancy Presents
”Kunio Kishida 
  Vintage Guitar Sound Live Show Vol.4”
*5/13(火)原宿クロコダイル (ワンマン)
Kunio Kishida & The Swamp Waters 
G&V: Kunio Kishida G&V: Joe Takahashi B:Karimen Soyano Dr::Bamboo Takeuchi
原宿クロコダイル〒150-0001渋谷区神宮前6-18-8 ニュー関口ビルB1 03(3499)5205 http://www.music.co.jp/~croco/
開場6:00pm 開演8:00pm 2,500円+1drink ※美味しい料理もいっぱい。 
問合せ&チケット予約:ナンシー渋谷店03(3780)0929nancy-g@nancy-g.com


★アメリカで買ったストラップ・プレゼント当選者発表。

 竹上様です。 カクタスの名前を出されたら、かなわん!

 おめでとうございます。

 次回、ギターと一緒に入荷しますので、改めてご連絡します。


★5月の主な入荷予定 
※未入荷商品については、価格未定です。入荷次第アップします。
1)GIBSON EB-3, 1970’S  (未入荷)
2)GUILD D-50, 1970’S   (未入荷・仮Hold)
3)MARTIN CLARENCE WHITE MODEL, (未入荷・仮Hold)
4)FENDER PBASS, 1972, BLACK, MAPLE BOARD(未入荷)
5)FENDER PBASS, 1969, OCEAN TURQUICE BLUE(未入荷)
6)FENDER STRAT ,1974, OLYMPIC WHITE / MAPLE BOARD(未入荷)
7)GIBSON LES PAUL CUSTOM, 1974, WHITE , MAHO NECK(未入荷)
8)MOSRITE MK-1’ ,1965, ORIGINAL BLACK, MOSLEY(未入荷・仮Hold)
9)GIBSON LES PAUL CUSTOM, 1968, BLACK, 1P NECK(未入荷)
10) GIBSON HOWARD ROBERTS FUSION, 1981, SUNBURST(入荷済)
11) GIBSON LES PAUL STD, 1955, REFI-G TOP, (未入荷・仮Hold)
12)GIBSON TEXAN, 1964, セラミックブリッジ(未入荷)
13)FENDER STRAT, 1965, OLYMPIC WHITE(入荷済・Hold)
14)FENDER STRAT, 1964, OLD REFINISH CAR(未入荷)
15)FENDER STRAT, 1963, OLD REFINISH SUNBURST(未入荷)
16)FENDER STRAT, 1961, OLD REFINISH BLACK(未入荷・仮Hold)
17)GIBSON L P SG STD, 1962, CHERRY, STOP改造(未入荷・仮Hold)
18)GIBSON LES PAUL JUNIOR, 1958, CH, DCW(未入荷・仮Hold)
19)FENDER STRAT, 1961OR62, OLD REFI-FIESTA RED(未入荷・仮Hold)
20)FENDER STRAT, 1965, CANDY APPLE RED(入荷済)
21)GIBSON HISTORIC LP59, 2003, BRAZILIAN ROSEWOOD(入荷済・仮Hold)
22)GIBSON ES-335, 1969, ICE TEA BURST, STOP改造(入荷済・仮Hold)
23) NEW SUPRO GUITAR, 2008, WHITE, 1-PU, (未入荷・仮Hold)
24)FENDER ERIC CLAPTON ST,MASTER BULIDER MODEL, USED(入荷済)
25)FENDER CUSTOM SHOP HARD RELIC STRAT,(未入荷)


☆Cockerさんからのメール
 さすがナンシー客はマニアックですね♪おそれイリアクリアキン! でも、もう終わったの?まあいいか♪いいたいことだけいっときます。ハンブルパイのキングビスケットライブ!クレムクレムソンだっけ?これぞレスポール!名古屋公演でも弾いてました。ストーンズものでなくてすいません。ミックテイラーの名演はブートばかりで… 三河のマネージャーより
※はははは。遅いって。ハンブルパイのギタリストは、デイブ・クレムソンじゃなかったっけ? 元ガロの日高さんが、楽屋へレスポールを見に行ったんだよ。惜しい!時間までにメールをくれたら、あなたが当選!だったのに。特別賞として今度会ったら握手しましょう。

☆The Kingからのメール
 毎度!インドネシアじゃなくて、シンガポールです。今 バーでの勤務が終わり コンビにへ食料を調達しに行って来ました。相変わらず そちらは盛り上がってるようですね 僕抜きで!!!!!!!!!!!!!!!!毎日バタバタですが 新鮮で楽しくやってます。彼女はできたのかなぁ・・・!?バーは毎日バンド演奏があり、 仲良くなってきたので そのうち飛び入りするつもりです。これも岸田道場で鍛えられたお陰ですね。しかし 呉君は最近調子に乗ってるようでけしからん!!!!!!!!!!!まぁ 大人な僕は怒りませんけどね。とにかく 毎日充実しています
帰ったら 少し!?は成長した姿をお見せしましょう
まずはナンシーパーティーかな?またいっぱい遊んでくださいね。ほいではまた〜!
※生きとるね。 そっちも楽しいようだね。異国他流試合、負けるなよ。日本男子!ノックアウトせよ!くれぐれも病気に注意!呉君と楽しんでいながら、7月に帰ってくるのを待っているよ。
 


  [EPISODE1299]  皆さんは????その3)
    Date : 2008/05/07 (Wed)

 5月6日。

 午後8時。

 今週、谷口君がイギリスへ旅立つので、TZKINGとレコスケ2号さんと、4人で送別会を兼ねてアウトバックでステーキを食べました。

 頑張れよ〜。

 イギリスは、まだ寒いかな?????

私:「美味しいシャパード・パイを作れるようになってきてね。」

谷口君:「あやややっ。 僕はシェフの修行に行くんじゃないんですよ。」

私:「ついでで、いいから。」


 午後10時。

 タワーレコードへ行って、最近買っていないCD、DVD&本を大人買い。


 午後11時半。

 血糖値を下げるため、徒歩でマンションへ帰宅。


 午後11時58分。

 パソを立ち上げる。

 ZZZZZzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz。

 午前2時。

 パソが立ち上がる間に寝てしまったようです。

 来ている、来ている。

 皆さん、メールありがとう。

 このベスト10を選ぶのではなく、10枚を選ぶのです。

 皆さん、いいとこをついていますね。

 迷ったCDを指摘していただいて嬉しくてしかたがないです。

 特に、“ZZTOPは?”というメール。

 ファースト・アルバムのパーリーゲイツの音。

 何とも重い音で格好いいですね。

 つづく。


☆MAKIさんからのメール
montrose/Paper money kananinaranai~ nandeda~
※はははは。 マキさんらしい。 今どこにいるの? カナにならないパソを使っているとは? アメリカ???


☆渡辺兄からのメール
社長、元気ですか?GWはお邪魔しようと思いましたが、野暮用があり渋谷には行けませんでしたね。又、近いうちに訪問しまーす。
レスポールの音が聴けるアルバム?ふむふむ、このオヤジが好む話題じゃないの・・・
> 1)ジョンメイオール&ブルース・ブレイカーズ「ブルース・ブレイカーズwithエリッククラプトン」
> 2)マイケル・ブルームフィールド「スーパーセッション」or「フィルモアの奇蹟」
> 3)レッド・ツェッペリン「ツェッペリン2」
> 4)オールマン・ブラザーズ・バンド「ライブ・アット・フィルモア・イースト」
ここまではOKでしょう。
異論なしですね。
ディッキーさんなら絶対「ブラザース&シスターズ」だね。ディエインとは違うレスポール・トーンが好きでアルバム、CD入れて6,7枚持ってるからね。
ピーター・グリーンなら「ハード・ロード」でしょう。もしくは「P・グリーンズ・F・マック」だよ。G・ムーアも歪みが強すぎてオリジナル・レスポールのトーンとは言い難い。フリー(P・コゾフ)なら絶対にライヴ盤ですよ。又ベックなら「トゥルース」でしょうが・・・
あとはミック・テーラー「クルセイド」とZZ・TOPのファーストは外せないところ。これで丁度10枚になるぜ!でも最高に良い意見だからアメリカ製ストラップちょうだい!
ところで谷口君の送別会って何? 渡辺兄より
※渋いとこついてくるね。 ゲーリーの音は、オリジナルバーストだからあれだけ歪ませても音に芯があるんだよ。。 ストラップ?これぐらいの意見じゃ、やれんなあ。


☆竹上さんからのメール
こんばんは、竹上です。お元気ですか?
カクタスのカクタス(1st) BBAぽくって好きです。
ゲーリームーアのBluesForGreeny ピーターグリーンもろって感じで。
ZZトップのFirst Album ここは仲さんから。
ホワイトスネークのLive InTheHeart of TheCity レスポールのスライドプレイがWで聞けます。
レッドゼッペリンのSong Remains The Same どくとくのレスポールサウンド
なんて感じでどうでしょう?
※す、凄い!カクタスのギタリスト・ジム・マッカーティーが、オリジナル・バーストLPを弾いていたのを知っていたとは! 昔の友人が赤坂ムゲンへ遊びに行ったとき、まだ無名のカクタスがレスポールを使って演奏していたそうです。 すげえ〜!
他のアルバムも迷ったね。 5月13日ライブへ来てね。


☆上海バンスキンさんからのメール
社長ごぶさたしております。上海バンスキンです。
lespaulですよね!ね!ね!
ZZ TOP ・ FANDANGO
THE MARSHALL TUCKER BAND ・ WHERE WE ALL BELONG
SANTANA ・ LOTUS
他にもジョーウォルシュのミラーボールライブとかデレクアンドドミノスとかありますが・・・・
真打は社長もご存知NICK GRAVENITES のMY LABORS です。特に4曲目ブルームフィールドのMOON TUNE が最高かと思います。わー聴きたくなってきたぁ!
※オオッ!上海からの参加ありがとうございます。 これらのアルバムもいいね。。。いつ帰ってくるの?


☆刈谷のS岡さんからのメール
こんにちは!!刈谷ブルース・ダンシング・チームのS岡です。
私のオリジナル・サンバーストLPのBESTアルバムです。
・ジャーニー「ESCAPE」・・・LPを好きになっつたアルバムです。ニール・ショーン最高!
・ブライアンアダムス「RECKLESS」・・・LPカスタムだけどぜひ!
・Kunio Kishida「Swamp Waters」・・・ぜひ!私の音楽に対する世界観が変わりました。
こんな所ですけどあまり参考になりませんでしたよね。自己満足なので勘弁です。
刈谷でのライブはいつですか?ぜひお願いします。・・・ストラッップを・・・ぜひ!
※メールありがとうございます。参考になります。 そして、いつもライブを盛り上げていただき、ありがとうございます。 次回は7月12日サンダンスでやります。 今回はナンシーを使って、とっておきの演奏をしますのでぜひ遊びに来てくださいね。 


☆俺は直角からのメール
俺は直角です。オリジナル・レスポールって、サンバーストだけのことを指すのでしょうか?オリジナルは、ゴールドトップでP-90がついてるヤツのことだと思っているのは私だけでしょうか・・・。とりあえずサンバーストだけだとしたら・・・
1. ZEP「永遠の詩」、「II」は当然として、これも外せないのではないかと思います。
2. T.Rex「Great Hits」どなたかから出てましたが、マークボランはレスポール、白のストラト、フライングV、ゼマイティス等が思い浮かびますが、レコーディングはほとんどメインのサンバーストLPのはずです。ネックを何度か差し替えてて、最後はカスタムのネックになってましたが。「Electric Warrior」もいいですが、ここはあえてT.Rexの名曲オンパレードである「Great Hits」を推します。
3. ZZ TOP 「Fandango」「First Album」パーリーゲイツを忘れてはいけません。
どうでしょう?ゴールドトップもアリなら他にも挙げたいところですが・・・。では。
※相変わらず押しの強い説得力あるメールをありがとう。 TREXが使っていたギターたちのことは知っていますが、オリジナルバーストがメインだったとは?本当???? 知らなかった。 勉強になるな。 ちなみに、ここでは、バーストに限られています。


☆アンブレラさんからのメール
一昨日は、お邪魔しました。オリジナル・レスポール・サンバーストと聞いては、黙っていられません。
1.Free Live 特にボーナス・トラックの Woman  この音が一番すきです.
2.Paul Kossoff Croydon Live`75(Back Street Crawler)  マニアックすぎますか?
3.ZZTop First Album〜Fandango
4.Thin Lizzy Black Rose(勿論ゲイリーです)
5.Gary Moore Parisienne Walkways お約束ですね。
6.Al Di Meora Elegant Gypsy  すみませんリフィニッシュ アンド スーパー・ディストーションでした。
こうやってちょっと思いおこしても、確かに使ってはいるけど、生涯スタンダード一本て人っていないですね〜。沢山のプロが認めるいいギターなのに、何故でしょう?
※マニアックなコゾフ・ファンならではのご意見ありがとうございます。また、ヒステリックなギターソロをお聞かせ下さい。 


☆グッゴーさんからのメール
岸田さん、こんばんは!グッゴーです。素敵な企画のお知らせに乗らせて頂きます。
「心に残る」というところが肝心ですね。順位は難しいので、列挙します。(オリジナルとは言えないものも含まれてしまいました)
・The Allman Brothers Band / At Fillmore East
 (1枚目はES-335説もあるのでFillmoreにしました)
・Michael Bloomfield / Live At Bill Graham's Fillmore West
 (よく聴いたのは『The Live Adventures of Mike Bloomfield And Al Kooper
  (フィルモアの奇蹟)』の方ですが、『永遠のフィルモア・ウエスト(完全版)』のCD化を願ってこちらに一票!)
・John Mayall & the Blues Breakers / Bluesbreakers with Eric Clapton
 (文句無し!)
・The Best of Peter Green's Fleetwood Mac
 ("Need your love so bad"のトーンが堪りませんのでベスト盤にしました)
・Joe Walsh / You Can't Argue With A Sick Mind
 (Les Paulと言えば、この人とDon Felderも忘れられません)
・Bad Company / S.T.
 (Mick Ralphsの粘るトーンとチョーキングが好きでした)
・FREE / Free Live!
 (ビブラートと言えばコゾフですね)
・CREATION / Pure Electric Soul
 (竹田和夫さんは今はJAZZをPLAYされていますが、当時は大ヒーローでした)
・The Allman Brothers Band / Brothers and Sisters
 (Dickeyの個性が思う存分出たアルバムですね)
・Boz Scaggs / Down To The Left
 ("Clue"でのLukatherは素晴らしかった!Bozのギターも個人的に好きです)

いやぁ難しいですね。(^^♪ 
※これまた、貴重なご意見ありがとうございます。オールマンの1枚目は大半の曲をゴールドトップを使ったんじゃないでしょうか? たしかに、一部ES335を使った可能性もありますね・・・・。 10枚選ぶのは難しいですね。。


☆呉君からのメール
おつかれさまです!昨日はありがとうございました。“I’m not there”は正直全て理解するのは難しかったのですが、いろんな部分を考えさせられたすばらしい深い作品だと思いました!本当に見れて良かったです!
<☆オリジナル・サンバーストLPの音が聴けるアルバム>の件ですが、社長が出されてるリスト以外に、ZZTOPのファーストアルバムなどは如何でしょうか?
また、ちょっとマニアックかもしれませんが、最近の新しいものですと<Gregor Hilden>という方のSweet Rainというアルバムの音が結構気にいってます。
締め切り1分前ですので。。。。。とりあえずこれぐらいしか思い付かなかったです。。。^^;
※お疲れ様でした。 Gregorはオリジナルバーストを使っているのですか???


☆ライドバック嬢からのメール
お久しぶりです。 浪花のレイドバック嬢です。 あっ 締め切りの時間になってしまいましたが!愛しのパーリー・ゲイツの音、まさにこれですっ!! ビリー・ギボンズおじさま。 ああ もうこんな時間に・・・ もっと喋りたいこと いっぱい(;_;) とりあえず メール送信・・・
※ご無沙汰しております。 本当に締切ギリギリでしたね。ありがとうございます。


☆ファーさんからのメール2)
 いけず! 僕のレスポンスは早いのに、四方山にも出ないなんて!チュー!
※だって、メール1)の意見は場外だったんですよ。

☆ふぁーさんからのメール3)
じゃあ、ポールコゾフのオールナイトナウでどうだ!
※ハイ。

☆ふぁーさんからのメール4)
シンデレラのトムキーファーもお願いします。
※いいとこ、つくね。 さすが、トムファンだ。



 皆さん、貴重なご意見をいただき、本当にありがとうございます。

 ※ご意見を頂戴するのは終了しました。


 次回、ストラップの当選者を発表します。。。


  [EPISODE1298] 皆さんは????その2)
    Date : 2008/05/06 (Tue)

 リリーン!

 あっ、社長?

 前号を更新した後、渡辺兄から電話だ。

渡辺兄:「社長、だめだよ。 若いバンドを入れちゃ。」

私:「なら、自分の思うリストを送ってきなよ。」

渡辺兄:「しゃあねえな。 長文送るからさ。」

私:「割愛してあげるよ。」

渡辺兄:「これだ!」

 ガチャ!


 皆さんの、意外に早いレスポンスに感謝。


 午後7時。今から谷口君の送別会へ行きます。

 締切は、午前0時まで。

 では。

 つづく。


☆エミーマイラブさんからのメール
岸田さま ご無沙汰しております。今、配信されたメールの件ですが、ほとんど趣味が岸田さんとかぶっているので、浮かぶものも少なかったのですが・・・・・
ジョー・ウォルシュの「You Can't Argue With A Sick Mind」は、どうでしょうか?ジャケットがミラーボールのやつです。(写真を添付します)それと、T-Rexの「Electric Warrior」も多分そうだと思うんですけど・・・「Get It On」が入っているアルバムです。BSのロック大全集で、当時の映像が流れ、その時マーク・ボランは、サンバーストLPを弾いているので多分、そうだと思うんですが・・・?※ジャケットの写真と、その映像の写真を添付します。ちょっと自信がないので、ご確認いただければ幸いです。
では!
※いいとこ、ついてくるね。 5月13日のライブへ遊びに来てね。 待ってます。


☆阿部さんからのメール
BLUESBREAKERSでMICK TAYLORが参加した“CRUSADE”邦題が“革命”やSTONESに参加していた頃もOriginalSunburstで録音されているのだ〜!地味な存在だからといって忘れちゃいけないのだ〜!
※そうだった。 このアルバムもよく聴いたね。


☆ランブリンさんからのメール
やはりジョンメイオール&ブルースブレーカーですが、ピーターグリーンが入った時のものもレスポールの素晴らしい音が堪能出来ませんか? でもピーターグリーンはFWMでもう入ってるからいいですかね? 昨日は有難うございました。映画、楽しかったですね。谷口君に是非宜しくお伝え下さい。
※このアルバムもよく聴きましたね。


☆阿部さんからのメール2)
KUNIO KISHIDAのSWAMP WATER、ALABAMA BOYは、originalSunburstで録音されているのだ〜!これは絶対に忘れちゃいけないのだ〜!
※うれしいな。 忘れていたよ。 ストラップ、阿部さんに上げちゃおうかな・・・。



  [EPISODE1297]皆さんは・・・・?
    Date : 2008/05/06 (Tue)

 今度、シンコー・ミュージックから、3月に発売されたストラト本に引き続いて、オリジナル・レスポールの本が発売される。

 一昨日、その本に掲載されるインタビューを受けました。

 そして、心に残るオリジナル・レスポールの音が聴けるアルバムを10枚選んでほしいとのこと。

 今、ざっと思い出せる限り書いてみました。


☆オリジナル・サンバーストLPの音が聴けるアルバム

1)ジョンメイオール&ブルース・ブレイカーズ「ブルース・ブレイカーズwithエリッククラプトン」

2)マイケル・ブルームフィールド「スーパーセッション」or「フィルモアの奇蹟」

3)レッド・ツェッペリン「ツェッペリン2」

4)オールマン・ブラザーズ・バンド「ライブ・アット・フィルモア・イースト」

5)ディッキー・ベッツ「ハイウェイ・コール」

6)レイナード・スキナード「セカンド・ヘルピング」

7)フリート・ウッド・マック「イングリッシュ・ローズ」

8)ゲイリー・ムーア「スティル・ゴット・ブルース」

9)フリー「ファイヤー&ウォーター」

10)BBA「ライブ・イン・ジャパン」※サンバーストLPではないけど入れたい。

 そのほか、TOTO、ガンズ&ローゼスなど・・・。

 何か、肝心なアルバムを忘れているかな・・・・?

 ふ〜む。。。。

 皆さんのご意見は?

 kunio@kuniokishida.comへ、明日までにご意見を送ってください。

 抽選で1名様に、アメリカで買ってきたストラップをプレゼントします。

 待ってます。

 では!

 つづく。。。


  [EPISODE1296] 映画“I’m not there”を観る。
    Date : 2008/05/06 (Tue)
 5月5日。

 閉店後、店にはTZKING、ランブリンさん、呉君が集まっています。

 みんなで、ボブ・ディランをイメージした映画“I’m not there”を観にいくのです。

 本来なら参加するはずのThe Kingが、海外出張でいない。

 映画館へ行く前に、 5人で、“The King, You are not here.早く帰ってこいよ〜。”記念写真を撮る。

 また、呉君が勝ち誇った顔をする。

 いかんだろ!

 その顔、いかんだろ。

 The King・・・・まあいいか。


私:「50歳以上は1000円で見れるかな?」

次女:「渋谷では無理じゃない?」

私:「そうか。」

 そして、パルコのそばにある映画館へ。

 公園通りを下る。

 トットットッ・・・・・。

 ハェ〜。

 トットットッ・・・・・。

 ハェ〜。

私:「TZKING、はぇ〜。」

TZKING:「は?」

 いつも、のっそ、のっそと歩くTZ KINGが早足で歩いてます。

 Like a rollin‘ stone.

 まさに転がる石のようです。

 大きな岩かな?

 TZKINGは、ブルース、ブルーグラス、そしてボブ・ディランで生きた男。

 ウキウキして歩いています。

私:「TZKING、足早だね。」

TZKING:「早くしないと。」

私:「あと10分あるよ。」

 トットットッ・・・・・。

TZKING:「急ぎましょ。」

私:「はははは。 ここまで盛り上がって行ったら、SOLD OUT!だったりして。」

TZKING:「そうなんです。 それが心配なのです。」

私:「大丈夫だよ。 渋谷の連休の夜、ボブ・ディランを見る人はそんなに多くないよ。」

TZKING:「いや、わかりませんよ。 渋谷でしか上映していないかも・・・。」

 心配症だな。

 渋谷以外でも上映しているだろ。

 でも、SOLD OUTだったら、ちょっと面白いかも・・・・。

 イライラ・・・・・。 by TZKING

 パルコを曲がって、スペイン坂の映画館へ到着。

係りの人:「何枚ですか?」

私:「5枚。」

係りの人:「ハイ。」

TZKING:「ホッ!」

 よかった。 ボブ・ディランの映画の切符をくれた。

 というのは、1970年代、知り合いのロック好きおじさんが、ツェッペリンの映画“永遠の詩”の封切りを観に行ったとき、切符売り場の人に「トラさんの映画は向こうです。」と言われて怒っていたのです。 

 私も、そのおじさんと同じような年になったのです。

娘:「TZさん、いやに顔が硬いですね。」

TZKING:「ボブ・ディラン様の映画を拝見するのだよ。 精神統一しなくちゃな。」

娘:「ははは。」

呉君:「オッス!」

 5人並んで見れる場所は、最後列と後ろから2列目しかない。

私:「TZKING、どうする?」

TZKING:「もちろん二列目にしましょ。 少しでもボブディランに近づきたい。」

私:「すみません。 一人だけ一番前に座れませんか?」

係りの人:「ありますよ。」

TZKING:「これだ!」

娘:「極端だ。」

ランブリンさん:「はははは。」

呉君:「オッス!」

 クスクス・・・・。

 係りの人たちに受ける。

 映画館に入ると、

 ガラ〜ン!

 さすがに、最終放映なので人はまばらでした。

TZKING:[けしからん。]

次女:「????」

私:「何で?」

TZKING:「みんな、この映画を見に来ないとは! けしからん。」

私:「はははは。」

 TZKINGが、どすっ!っと真中に座る。

TZKING:「皆さん、映画を見ていて、疑問、もしくはわからないことがあったら、何でも私に聞いてください。 オッホン!」

 TZKINGは、ボブ・ディラン博士。

次女:「ハイ。」

私:「あとで、全ストーリーを話してな。」

TZKING:「何で?」

私:「だって、寝ちゃいそう。」

TZKING:「けしからん!」

 ブーッ!

 午後7時55分。

 予告編が始まる。

 TZKINGは、ムスッとした顔をしている。

 午後8時15分。

 まだまだ予告編が終わらない。

 ムッス〜!

私:「TZ KING,怒ってる。怒ってる!」

 今にもスクリーンに向かって、「早く始めろ!」怒鳴りそう。

 むにゃむにゃ・・・・。

私:「呉君、もう寝そうだ。」

呉君:「僕もです。このイス、座りやすい。気持ちイイ。」

私:「お互い、仕事疲れだな。」

 しかし、意外にも上映中はほとんど寝ませんでした。

 でも、ちょっと難しい映画だな。

 数人のアクターが、ボブ・ディランを演じるからです。

 事実に基づいた内容を重ねてストーリーが展開していくので、彼のことをよく知らないと複雑な気分になる。

 でも、いい映画だった。

 ボブのプライベートな部分はまったくしりませんが、私は彼の元奥さん役の女性がよかった。

 午後10時。

 パッ!

 照明が明るくなる。


TZKING:「ふ〜む。 ふ〜む・・・・。」

次女:「????」

TZKING:「ふ〜む。 ふ〜む・・・・。」

私:「どうした?」

TZKING:「なるほど・・・・・。」

私:「は〜あ???」

TZKING:「なるほど・・・・。」

みんな:「?????」

TKING:「皆さん、DVDが出たら15回ぐらい見てください。そうしたら理解できるでしょ。」

私:「そんな暇ないから、今教えてくれ。」

 はははは。。。。

私:「私は、I want youという曲が懐かしかった。」

TZKING:「えっ? なんで岸田さんがその曲を?」

私:「富士中のころ、シングルで買ったからだよ。」

TZKING:「信じられん。」

私:「風に吹かれてを買いに行ったら売り切れで、これが新譜と言われて買ったんだよ。」

TZKING:「たしか、あの曲はシングル出ていないですよ。」

私:「出てたって。」

TZKING:「信じられん。」

私:「持っていたんだよ。」

TZKING:「じゃあ、証拠を見せてください。」

私:「もうない。 すぐに250円で売っちゃったよ。」

TZKING:「ありえない。」

私:「何言ってるの。 名古屋の広小路通りにあった小さなレコード店で買ったんだよ。」

TZKING:「信じれん。」

 1958年生まれのTZKingは、初期のボブ・ディランを後追いだったため、現体験した私に嫉妬しているのです。

 はははは。

 どうでもいいいじゃない。

 そうはイカン!

 はははは。。。

 こうして渋谷の夜は更けていきました。

 つづく。。。。



  [EPISODE1295]5月13日クロコダイルのライブは、ナンシーで。 決定!
    Date : 2008/05/03 (Sat)

 ZZZZZZZZzzzzzzzzzzzz。

 新居は、よく眠れる。

 ディープな眠り。

 感謝。


 1991年に東京へナンシーを出店して以来、東京へ出張中にこんなにぐっすり寝れた部屋はありません。

 まるで、自宅で寝ているようです。

 これまで、ディープな眠りにつけなかったほとんどの原因は“騒音”でした。

 マンション内のほかの部屋で、作曲家?が夜遅くまでドンカマを使って曲を作っていたり、奥まった場所だから静かと思って引越したら抜け道に面していて、深夜までクラクションや大声が聞こえていた。
利便性を追求したため渋谷のど真ん中に住んだので、とにかく騒音がひどかったのです。
 あまりにひどかったので、数年前、渋谷から歩ける距離で静かな場所に引越したら、救急病院のそばで頻繁にサイレンが鳴って起こされました。
釣りに行った印旛新川、北浦、山中湖で車中泊した時のほうが、ぐっすり寝れたぐらいでした。

 釣り、行きたい!


 5月2日。 夜。 リハーサル。

 バンブーが迎えに来てくれ、レスポール2本(ナンシーとジョー)、ジンキーを積んでスタジオへ。

 前回2月のライブは、70‘s。大好きなクラプトンの曲をたくさん演奏しました。

 エクスプローラの音に、弾きながらブルッ!と来た。


 今回のライブ・コンセプトは、モア〜アメリカン。 ダラスの空気を、会場の皆さんに伝えたいからです。

 オリジナル曲は勿論、オールマン、フレディ・キングの曲を演奏します。

 ギターは?

 ヒーン!

 オオ〜。

 さすがの存在感。

 歪ませないレスポールの極太な音。

 これこれ!

 1989年からの相棒。

 ナンシーです。

 ヒーン!

仮免ベーシスト:「岸田さん、僕はやっぱりナンシーの音が好きだな。」

 この一言で決まり。

 今回は、ほとんどの曲をナンシーで弾くことにしました。

 ナンシーとジョー(LPstd'56コンバージョン)の音をご堪能ください。。。

 息子に持ってこさせようと思ったLPstd‘52は、またの機会に登場させます。

 よし!

 仁王立ちで、腰に手を当てる。

 ナンシーを、グリーンのようになるまで弾き切るぞ!

 ヒーン!

仮免ベーシスト:「いいね、いいね。」


 まず、ジョーで、スティツボロ・ブルースをリハーサル開始。

 いつもより、かなりゆっくりめなミドル・テンポで演奏。

 迫力で押す演奏は、誰でもできる。

 大人な演奏はこれ。

 それに、ミドル・テンポのそれは、ギタリストにとってとても気持ちい速度。

 とりわけ、スライドギターを弾くにはもってこいの速度です。

 その代り、リズムセクションにとっては地獄。

 意識していないと、早くなったり、遅くなったりする。

私:「このテンポをものにしてくれないと、僕とは演奏できないよ。 頑張って。」

 ホイホイ。

 ダッダダッダダッダダッダ・・・・。

私:「う〜ん。おかずが入るとテンポは速くなるな。」

バンブー:「この速度は、ほんとにやりにくい。」

仮免ベーシスト:「そうなのですよ。」

 ダッダダッダダッダダッダ・・・・。

私:「じゃあ、リズムを切ってみるよ。」

 ダッダダッダダッダダッダ・・・・。

バンブー:「リズムギターがあると、何とかテンポを保てるな。」

 ジョー高橋君は、海外へ行ってお休み。

 2回リハーサルを休んだら、仮免に降格。

私:「OK。 たしかに、ベースとドラムだけじゃ、ちょっと心持たないね。」

バンブー:「そのリズムギターが支えてくれるね。」

私:「そうなんだよね。 実は、オールマンの横揺れはディッキーさんが作っているんだよ。」

仮免ベーシスト:「へえ〜。」

私:「あのディッキーさんのリズムギターは独特で素晴らしい。 Duaneが亡くなった後、ディッキーさんがDuaneパートを弾いた1970年代、スティツボロが立て乗りになっちゃった。 それだけ肝心要な人なんだよ。」

二人:「へえ〜。」

 ちょっと偉そうに、オールマンのリズムについて語る。

 そして、約1時間。このミディアム・テンポのリズムだけを合わせをしました。

私:「いいね。 随分安定したよ。」

二人:「ふうふう・・・。」

 小休止。

 この練習が利いた。

 その後、どの曲を演奏しても、二人のリズムは重心が低く、安定していた。


 5月13日のライブが、ますます楽しみになった。


 午後11時、終了。

 午後11時15分、帰宅。

 午後11時半、ZZZZZzzzzzzzz。


 つづく。


☆大阪の○野さんからのメール
 ご無沙汰しております。最近は以前にも増して多忙を極めており、東南アジアへの出張が多くココペリライヴも見に行く事ができませんでした。暫くはこのような状態が続きそうです。と、アルバムのリリースはどのような予定ですか?今の私は、楽器を手にする時間もなかなか取れないため音楽を聴く事が唯一の楽しみになっています。早く発売される事を願っております。あっ、質問です。先日、何かのギター雑誌を立ち読みしていて元ガンズのスラッシュのギターコレクションにデュアン→ジョー・ペリー→スラッシュと渡ったとされる58のレスポールが載っていましたが…どうなんでしょう?最後にスライドするときにエスカッションに指を引っ掛ける…試してみます。
※お疲れ様です。お忙しいですね。 現地で、3rdアルバムミキシングの最終バージョンを受け取れるかと期待したのですが、Samがもう少しやりたいとのことでいただけませんでした。 マスタリングのことも考えると、最短で今秋に発売できるのではないかと思います。ご迷惑をおかけしますが、もうしばらくお待ちください。 
 例のレスポールの件、昔のスラッシュのインタビューに、「日本人に、Duaneが所有していたもの。」と言われたという記事がありました。 本人も確信はなかったようです。 たぶん、タバコ・サンバーストの色が似ていただけじゃないでしょうか? あのころ、一般には例のDUANEのレスポールが娘さんのところにあることが知られていませんでした。 もし、まだDUANEが知られている3本のサンバースト・レスポール以外を持っていたとしたら、それは定かでありませんが・・・・。どうでしょう???
 参考までに、1970年代後半、カリフォルニアでタバコブラウンの1959年製レスポールがDuaneのものと売り出されたことがありました。 その時、私も買おうと頑張ったのですが、エース・フューレイが買いました。結構がっくりきましたが、後にキッスのギター・コレクションにそのタバコ・バーストが載っていましたが、まったくDUANEのトラ目とは違っていました。 
 その後も、「これがDuaneのレスポール!」と売り出されただけで6本ぐらいありました。
 うわさって、いい加減ですね。
 この手の噂話なら、四方山が5000話になるぐらい書けますよ。 もっとも、面倒くさいので書きませんが・・・・。 聞きたい人は店まで来てください。 その気になったらお話しましょう。
 それと、エスカッションに2本の指をひっかけることで親指と人差し指の安定がはかれますよ。 ではでは・・・。


☆シアトルの仲間からのメール
Hi Kunio, I am now back in my home and jet lagging :) I am so sorry to have missed the opportunity to come see you play and visit your family. I went to Youtube and watched several of your videos from Texas ... you are playing very well these days. Hope to see you next time.
All the best,
※次回、待ってるよ。






  [EPISODE1294]本当? ピックガード。 突然の引っ越し。
    Date : 2008/05/02 (Fri)

 知り合いから聞いた、本当の話。

 生徒さんは、英語が苦手らしい。

 「I live in Tokyo.の文を過去形にしなさい。」という設問。

 その人の回答。

 「I live in Edo.」

 ははは。

 格好いい。

 確かに、edはついている。


 5月1日。

 もう5月だ。

 今年は、ちっとも時間が経たないと思ったら、もう5月。

 まるで、2000年まで遅かったのに、あっという間に2008年になったようだ。


 東京へ。 

 今回は、レスポールを2本を持って新幹線に乗る。

 もちろん、5月13日クロコダイルでのライブのためです。

 意外に空いていて助かった。


 夕方の渋谷店。

私:「呉君、今日のナンシー、いつもとちょっと違うだろ。」

呉君:「あ、ハイ。」

 ふ〜む。。。。

次女:「?????」

二人:「ピックガードが着いている。」

私:「そう。 すぐにわからなくちゃ。」

 以前にも説明しましたが、私はレスポールにピックガードをつけたままではうまく弾けません。

 なぜって?

 スライド・ギターを弾く時、中指と薬指をリア・エスカッションのサイドにひっかけるからです。

 ピックガードがあると、指をひっかけるスペースがないからです。

 今回、レスポール本の写真撮りのため、ナンシーにピックガードを取り付けました。

 ナンシーのオリジナル・ブラウンケースに入れてあるオリジナルピックガードを引っ張り出して取り付けました。

 取り付け金具を低いのにしてみたら、エスカッションに指をひっかけるスペースができました。

 おっ、いいぞ。

 5月13日は、ピックガードをつけたまま使ってみるかな。


 茂木がやってきた。

私:「茂木、5月3日に引っ越しをしようと思うんだけど、手伝ってくれ。」

 えっ?

 だめ?

 すぐそばに引っ越すのと、家財道具がほとんどないので、簡単な引っ越しなのですが、さすがに冷蔵庫、テレビ、そして布団だけは車じゃないと運べません。

 困ったな・・・・。

茂木:「今夜なら大丈夫です。 やっちゃいましょう。」

私:「息子が、3日しか来れないんだ。」

呉君:「オッス。 僕、手伝いますよ。」

茂木:「雨も降っていないし、そんなに時間がかからないんでしょ。」

私:「悪いな。 じゃあ、今夜、実行。」


 インドネシアへ長期出張して寂しがっているTHE KINGのために、夜集まった仲間オータムマウンテン君、しじみちゃん、呉君、茂木、次女そして私で励ましの記念写真を撮りました。

私:「いい。 みんな、楽しい顔して。 いい笑顔でな。」

みんな:「はーい。 The King、楽しいよ。 早く帰って来いよ! 待ってるよ。」

 カシャッ!

 オーイェー!

茂木:「何だか・・・・、彼の寂しさを助長させるだけのような・・・・。」

私:「大丈夫。」

茂木:「社長の大丈夫は、ちっとも大丈夫じゃないからな・・・。」

私:「問題ない。」

次女:「The Kingさんを励ましているんだよ。 忘れていないよって。」

オータムマウンテン君:「そうそう。」

しじみちゃん:「ふふふふ・・・。」

呉君:「オッス!」

茂木:「何だかなあ〜。」

 どれどれ・・・・。

 みんなで、写真を見る。

 おっ、呉君の勝ち誇った顔。

 The King、

 これは・・・かなりピキッ!っと来るぞ。


私:「The King、呉君の顔にしか目がいかないんじゃないか?」

呉君:「ふふふふ。 そうですかね。」

私:「帰ってきたら恐いぞ。」

呉君:「オッス!」


 午後9時。

 マンションへ行って、荷物を運び出す。

 冷蔵庫、テレビ、そして布団を運んでもらいました。


 午後11時。

 終了。


私:「これなら、もう新居へ引っ越ししたほうがいいな。」

次女:「そうだよ。」

私:「そうしよう。 後は台車でおっちらと運べばOKだ。 ありがとう。」

 みんなが帰って行きます。


 カシャッ!

 カシャッ!

 私が台車で、段ボール箱を運んでいるのを、車から次女が写真を撮っています。

次女:「はははは。」

 やめれ〜。

私:「撮るな!」


 さっそく新居でお風呂に入りました。

 ゆったり〜。

 気持ちいい〜!

 全然、騒音も聞こえない。

 まるで、名古屋の自宅でくつろいでいるようだ。

 これで、頑張れる。

 古いマンションですが、中はまるっきり新品ばかり。


 ちょっと、テレビの位置がよくないな。

 そっと、動かそう。

 ギギッ!

 あっ、
 
 いけね!

 床に、ちょっと傷がついた。

 怒られる。


 つづく。





  [EPISODE1293]午前8時まで寝れた。
    Date : 2008/04/29 (Tue)

 4月29日。

 午前8時。

 起床。

 ようやく、ようやく、午前8時まで寝れた。

 4月22日に帰国して以来、ずっと時差ボケが直らなかった。

 時差ボケのため午後10時にコテッって寝てしまいそうになるのを我慢して午前0時まで起きています。
 その後、ディープな眠りについても、午前4時か5時には起きてしまう。

 寝れないので、午前6時にSuproを弾く。

 シーン、とした早朝。

 さびしい・・・・。


 そんな時差ボケの中、ココペリでライブ。

 寝ないようにどんどん演奏しました。

 こんなに集中して演奏したのは久しぶり。

 レスポールとSuproがいい音で鳴ってくれた。

 アメリカの仲間は、東京へ帰れないと察したのか? 夜にビジネスミーティングがあると言って敵前逃亡。

 残念。

 その後、中国へ行くと言っていた。

 まあ次回ですね。

 ライブには、ポニリン、浜松の先生はじめ、2年前ディッキーベッツ役を募集した時オーディションに合格したイガチャンがやってきてくれました。

 この3人に数曲づつ手伝ってもらいました。


 午後10時半。

 終了。

私:「Chinaさん、ドアを閉めて。」

Chinaさん:「ハイ。」

 ?????

 何でドアを閉めるの????

私:「ふふふふ。 これから岸田道場をやる。 呼ばれたらステージへ来るように。」

 ここから、お気楽な岸田道場。

 ベルボトム佐藤さん、ハラ坊、数日前に足を骨折したハイノイズの佐々木君も参加。

 初めて来てくれたベーシスト君までも巻き込む。
 

 午前0時。

 浜松の先生を拉致して、家へ行って息子のぎっくり腰をみてもらうことにしました。

 ふむふむ・・・・。

息子:「ひ〜!」

先生:「こりゃあ、いかんだろ。」

息子:「うぐぅ・・・・。」

私:「先生、ありがとう。」

先生:「岸田さんもよう。 見るからここに寝て。」

私:「嬉しい!」

 コテッ!

 ZZZZZzzzzzzzzz。

家内:「あっ、もう寝た。」

 私は、マッサージ、カイロ、整体へ行くと、コロッと寝てしまう。

 いい気持ち〜。

 1時間後。

私:「ああ〜良く寝た。」

息子:「ストレッチしたり、かなり痛いのによく寝るね。」

私:「慣れとるし、先生との信頼関係だよ。」

先生:「あかんだろ。 岸田さん、体の状態は息子よりひどいよ。」

私:「ひえ〜! どうりで腰がピキピキしていると思った。 もっとやって。」

先生:「しょうがないな。」

 事実。

 昨日ぐらいから、羽がはえたように体が軽くなった。

 いいぞう〜。


 昨夜、先生にお礼の電話をした。

私:「先生、浜松から名古屋って、意外に近いでしょ。」

先生:「そうだね。」

私:「またライブへおいでよ。」

先生:「行く行く!」

私:「ライブは、午後10時半で終了するから、その後に家へ遊びに来れば。」

先生:「それって、治療してってことか?」

私:「よくわかるね。」

先生:「かなわんな。」

私:「よろしくお願いします。」

先生:「あかんだろ。 行かなあかんだろ。」
 
私:「毎回来てね。」


 日曜日。ポニリンのライブを観に行った。

 体長はすこぶる良くなりましたが、時差ボケは相変わらず。

 一番前に座って、一瞬寝てしまった。

 ZZZZZZZZZzzzzzzzzzzzzz。

ポニリン:「まあよう。。。」

 決してポニリンの演奏がつまらなかったわけではない。

 今まで見た中で一番良かった。

 ポニリンが熱演。

 大汗かいて演奏している彼の前には、動いてない扇風機。

 熱血漢な演奏の演出?と思って見ていた。

 1ステージ後。

私:「どうして?扇風機を使ってないの?」

ポニリン:「あっ、スイッチを入れるのを忘れていたわ。」

私:「ハハハ。」

ポニリン:「何でスイッチ入れてくれんの。 汗ダクダクだわ。」

私:「ははは。 スイッチを入れたら爆発するのかと思った。」

ポニリン:「まあよう〜。」

 はははは。

 ステージ中、ポニリンを暖かく見守っているピアノの和ちゃんの「あゃ〜しとるでよ。」ビーム。

 愛を感じるライブだった。

 お幸せに・・・・・・。


 さて、気合いが入った。

 5月13日原宿クロコダイルのライブへ照準を合わせて頑張るぞ。

 今回は、レスポールで勝負。

 ナンシー(LPstd‘59)を中心に数本古いレスポールを使います。

 レスポール好きの皆さん、ぜひ遊びに来てください。

[ヴィンテージ・ギターの音が聴けるライブ]
★20thAnn. Nancy Presents
”Kunio Kishida 
  Vintage Guitar Sound Live Show Vol.4”

 今回は、50‘s Gibsonレスポール。 1952年製、1956年製&1959年製を使用予定。

*5/13(火)原宿クロコダイル (ワンマン)
Kunio Kishida & The Swamp Waters 
G&V: Kunio Kishida G&V: Joe Takahashi B:Karimen Soyano Dr::Bamboo Takeuchi
原宿クロコダイル〒150-0001渋谷区神宮前6-18-8 ニュー関口ビルB1 03(3499)5205 http://www.music.co.jp/~croco/ 
開場6:00pm 開演8:00pm 2,500円+1drink ※美味しい料理もいっぱい。  
問合せ&チケット予約:クロコダイル、ナンシー渋谷店03(3780)0929
nancy-g@nancy-g.com
 

 5月1日から東京へ行きます。

 連休中に、東京のマンションを引っ越しします。

 ではでは。。。。

 つづく。


☆大阪のゲーリームーアさんからのメール
 おかえりなさい。あのギター弾きましたか(グリーンって名前知りませんでした)。もし僕でしたら何の曲を弾けばよいやらありすぎて困ってしまいますわ〓今日はライブですか?行きたい気持ちはいつもありますが去年から魔がさしたのか二つのバンドに入ってしまって休みがほとんどありません。僕も今日ライブです。三月に渋谷の近くに用事でいったので問い合わせた所社長が不在で残念でした。来月には遊びに行くつもりです。よろしくお願いします。ライブ頑張って下さい。
※生きとった? グリーンを弾きまくってしまった。 ぎもちよかった〜! 弾きながら、あなたのことを思っていましたよ。さぞかし・・・ふふふふふ。 いいギターだった。




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